ハイクオリティなお肉がリーズナブルに味わえる 焼肉ふくろう

みなさん こんにちは!おきコレグルメ編集部です。
今回はリーズナブルな価格でハイクオリティなお肉が味わえる隠れ家的な焼肉店 焼肉ふくろうさんをご紹介致します。

ふくろうセレクト定食 ¥980-(税込)
厚切りのカルビやハラミ、ロースに豚トロなど料理長が厳選した新鮮で美味しいお肉5品が日替わりで頂けるぜいたくすぎる定食です。そしてなんと黒毛和牛が必ずついてくるというから驚きです(*^ω^*) ごはんにスープ、サラダに小鉢2品、そしてドリンク(アイスコーヒーorアイスティ)がついてきます。ご飯の大盛りやおかわりもOKとのこと!そしてプラス¥300-で冷麺や石焼ビビンバなどのメニューがハーフサイズで楽しめます。アルコールもあり昼呑みもOK!
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新鮮で肉厚!ランチタイムから黒毛和牛が食べられるなんて超ぜいたくっ!
ほどよく脂が乗っていてツヤ感がすごい!色もキレイで見るからに美味しそう♡
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ロースターで焼き始めると表面にじゅわじゅわっと肉汁が現れてきました!う~んっ超美味しそう!柔らかすぎず硬すぎず、ほどよい弾力があり和牛ならではの旨みが味わえます!噛み締めるごとにお肉本来の旨みと甘味が口の中いっぱいにひろがります
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和牛のほかにはカルビにハラミ、豚トロにロースなど、料理長が選び抜いた上質のお肉が日替わりで食べらます。どのお肉もぶ厚くカットされておりどれもこれもほんとうに美味しそう!1枚づつゆっくり焼いて、じっくり味わいましょ
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人参がちょうちょ型にカッティングされていました。かわい~ヾ(*´∀`*)ノ
美味しいだけでなく目でも楽しめる演出がすごい!
食べる前からテンションが上がりまくりです(*^ω^*)
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ふくろうさんでは無煙ロースターを使用しているため気になる煙が出ません。
服や髪に匂いがつかないのがうれしいですね。
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テーブルにはお肉の味が引き立つちょっと甘めのタレと酸味の効いたさっぱり味の柑橘タレがあるのでお好みでどうぞ!宮古島の雪塩でさっぱりと頂くのもおすすめ♡
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セレクト定食の他にも上タンカルビ定食やキビまる豚定食などがあり、その日の気分によって好きなタイプの焼肉をえらべるのもうれしい。そしてどれもリーズナブル!ローストビーフ丼やランプステーキも美味しそう♡
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夜の部ではこの絶品セレクト5品盛りが¥500(税抜)で頂けます。
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ブラウンを基調とした落ち着いた大人の雰囲気でゆったりと過ごせます。
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焼肉ふくろう

沖縄県那覇市金城3丁目4−1
TEL: 098-851-9099
営業時間 ランチ11:30~15:00 ディナー17:30~24:00
WEB:https://www.facebook.com/yakinikufukurou/
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県産豚肉を堪能するならここがおすすめ! 我那覇豚肉店カフーナ旭橋

こんにちは!おきコレグルメ編集部です。
今日は県産のやんばる島豚を堪能すべく我那覇豚肉店 カフーナ旭橋店へとやってきました。こちらは我那覇畜産の直営店。美味しい豚肉料理やしゃぶしゃぶが頂けるとあってサラリーマンや観光客にも評判の高いお店です。

やんばる島豚あぐー ロースカツ定食 ¥2,000-
やんばる島豚あぐーとは琉球在来種アグーとの交配から生まれた生産農家である我那覇畜産から生まれた高級ブランド豚肉です。
やんばるの黒い宝石とも呼ばれ、きめ細やかな肉質が特徴で豚肉特有の臭みもなくふっくら柔らか!とってもジューシーで上品で濃厚な旨みがクセになる美味しさです。脂身は特に甘味が強く、且つさっぱりとした味わいが楽しめます。豚の旨みを損なわないようトンカツの衣はサクッと薄付き。揚げたてのサクサクとした歯ごたえがたまりません!トンカツの概念を覆すほどに美味しいやんばる島豚あぐーはまったく油っこくないのでいくらでも何枚でも食べられちゃいそうなほどです!ごはんは白米か十穀米から、ドリンクのサービスもありコーヒー(アイスorホット)もしくはアイスティが選べます。
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衣はさくさく!お肉はきめ細やかでふっくらと柔らかく、とってもジューシー!
厚みもあるので食べごたえもバツグンです(*^ω^*)
噛み締めるごとにお肉の旨みが口いっぱいに溢れ出します。
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29日はお肉の日!希少なブランド豚がなんと特別価格で食べられちゃうんです!
これは超お得ですねヾ(*´∀`*)ノ 今回は通常¥2,000-もするロースかつ定食がなんと半額の¥1,000-でいただけちゃいましたよ~♡ 肉の日ばんざいです\(^o^)/
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とんかつはちょっと重いな・・・あっさりさっぱりと豚肉を味わいたいなという時には豚しゃぶランチがおすすめ!お肉のランクによって値段は異なりますが¥980-からのセットがあります。お肉やごはん、お野菜にデザートまでついてとってもリーズナブル!美味しい豚肉をお手軽価格でしかも好きな食べ方で楽しめるなんてうれしい限りです(*^ω^*) コスパの良さは直営店ならではですね!
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平日限定の日替わりランチはなんと¥700-(限定29食)!
ドリンク(アイスコーヒーかアイスティ)もついて、さらにごはん・味噌汁・コールスローサラダがなんとおかわり1回無料と太っ腹!!
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清潔感溢れる店内はピカピカ!ドアが締められる半個室もあり、ひとりでのんびりとおいしいご飯を堪能したいときや気のおけない仲間との食事にもぴったり。周囲が気にならないのでゆったりとくつろげます。ソファーも座り心地GOODです!
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入口の横にはお弁当やメンチカツなどが気軽に購入できるテイクアウトコーナーがあります
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我那覇豚肉店の入口ではかわいいブタさんお出迎えしてくれます。
やんばる島豚あぐーがあまりにも美味しかったので
今度はぜいたくにしゃぶしゃぶで頂いてみようかと・・・密かに計画中です!
その時はまたグルメレポアップしますね
以上おきコレグルメ編集部でした(o・・o)/~
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我那覇豚肉店 カフーナ旭橋

沖縄県那覇市旭町1−9 カフーナ旭橋B-1街区1F
TEL:098-868-1358
営業時間:11時30分~15時00分(ランチタイムは月~土曜日。日曜休み)17時00分~0時00分
定休日:お盆・年始(旧盆:7/13~15)

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絶好のロケーションで頂く絶品ピザ ピッツエリア バール アリッチャ

みなさん こんにちは!おきコレグルメ編集部です。今回は北谷町を代表する観光名所のひとつアメリカンビレッジ内にある絶景スポット、デポアイランドシーサイドエリアにOPENしたばかりの「ピッツエリアバール アリッチャ」さんにお邪魔してきました。アリッチャさんはオムタコで有名なあの「きじむなぁ」さんのプロデュース!絶景を眺めながら絶品の焼きたてのナポリピザが頂けると今、話題で人気のお店です。なんとランチタイム(11:00~14:00)ではピザ、サラダ、ドリンクのセットが税抜き¥1,000-で頂けちゃうんです!

ランチタイムセット(お好きなピザ、サラダ、ドリンク付)¥1,000-(税抜)
今回はアリッチャさんの一番人気ピザ「マルゲリータ」を頂いてきました。お店仕込みの激ウマピザ生地は表面サクサク、中はもっちり。酸味の効いた旨みたっぷりのトマトソースにモッツァレラチーズ、フレッシュバジルがたっぷりトッピングされておりすべてが絶妙なバランスです!直径30cmもあろうかと目を見張るほどのボリュームですがあまりの美味しさに、気付けば・・・ペロリです。さすがお店の一番人気メニュー!みなさんにもぜひ味わって欲しい、おきコレグルメ編集部イチオシの1品です(*^ω^*)
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高温の薪釜で一気に焼き上げられたピザはミミまでサックサク!噛み締めるごとに生地の持つ旨みと甘味が口いっぱいにひろがります。鼻かな抜ける香ばしい香りもたまらないっ!
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店内に足を踏み入れると赤いタイルが印象的なイタリア製の大きなピザ釜がお出迎えしてくれます。ピザの焼きあがるほんのりと香ばしい匂いに・・・思わず食欲がそそられます。定番のマリナータ、マルゲリータの他、週替わりのピザや月替わりで提供されてるオリジナルピザもあるそうです!その数なんと20種類以上とのこと!!その他にもパスタやサラダ、小粋なアンティパストが多数あり、夜はお酒を味わいながらイタリア人シェフ仕込みの本場絶品イタリアンが楽しめちゃうんですって!昼も夜も違った美味しさが楽しめるなんて・・・たまりませんね~(*^ω^*)
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開放感溢れるスタイリッシュでお洒落な店内。
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大きな窓から眺めることができる素敵すぎるロケーションも、ごちそうのひとつ。
そして海を間近に感じられるテラス席は人気沸騰中!キラキラと輝く日中の海はもちろんきれいですが、黄昏時にここから眺めるサンセットもうっとりすぐほどにきれい。そしてとてもロマンチック♡ 週末はお酒を片手にサンセットを眺めてはいかが?
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デポアイランドシーサイドエリアは外国人も多く異国情緒漂う海が見える沖縄を代表するお洒落スポット!デートにもお散歩にもぴったり!こんどのお休みは美味しいピザ堪能しながら海を眺めてちょっとだけのんびりしてみませんか?

以上おきコレグルメ編集部でした(*^ω^*)
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PIZZERIA BAR ARICCIA(ピッツエリア バール アリッチャ)

沖縄県中頭郡北谷町美浜9-21 デポアイランドシーサイド 1F
TEL&FAX 098-923-3304
ランチタイム11:00~14:00
ティータイム14:00~16:30
ディナータイム17:30~22:00
バータイム22:00〜24:00(金・土のみ)
HP http://www.ariccia.jp

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アメリカンビレッジで味わう絶品沖縄料理 美咲食堂

みなさん こんにちは!おきコレグルメ編集部です。
今回は北谷町にやってきました(*^ω^*)
今や沖縄を代表する観光スポットのひとつとして知られる北谷町。さまざまなグルメやマリンレジャーが楽しめるお洒落なスポットが満載です。その中でも更なる発展を続けているアメリカンビレッジにはカラフルで個性的な店舗がたくさん軒を連ねています。そんなアメリカンビレッジの中にひときわ美味しい沖縄料理を味わえるお店があるとの情報を聞きつけ、ウワサの「美咲食堂」さんへお邪魔してきました。

ゴーヤ丼&そばセット
ふっくらと炊き上がったご飯の上にはしゃきしゃきと、ほどよい歯ごたえが残るように絶妙に炒められたゴーヤちゃんぶるーがたっぷりとトッピングされています。ほどよい塩加減でだしの味がしっかりと効いており、噛み締めるごとに口のなかに出汁とゴーヤーとたまごの旨みがじゅわ~と溢れ出します。苦味も控えめなので小さい子でも美味しく召し上がって頂けること間違いなしです。美味しすぎて箸が止まらない~!たまごもふわっふわ♡栄養たっぷり・ボリューム満点の一番人気メニューです!
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あっさり風味の沖縄そば。もちもち麺がたまならなく美味しい!あっさりなのにコクがある最後の1滴まで飲み干せる旨みたっぷりスープをぜひご賞味ください!
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付け合せのお惣菜もお野菜たっぷり。新鮮でカラダにいいものをたくさん食べて欲しいと言う思いで作ってますとすてきな笑顔で語って下さいました。美咲食堂さんのお料理はどれも美味しい!素材本来の甘さと旨みがしっかりと味わえます。
そして作り手の思いが伝わるやさしい味付けがされています。愛情は最高のスパイスですね!
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定番の沖縄そばから各種のちゃんぷるーなど沖縄料理がたくさん。そばも食べたいけどちゃんぷるーも食べたいという欲望を満たしてくれるセットメニューも多数あります。どれも美味しそうで迷ってしまいます。どれにしようかと・・・選ぶ楽しさも満載。牛の旨みがたっぷりと溶け出した骨汁も人気とのこと!ボリューム満点なのでみんなでシェアして味わおう!
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アメリカンビレッジのオシャレは町並みをながめながら食事ができるテラス席もあります。店内やお店へと続く階段など各所の壁に描かれたたくさんのシーサーはすべてお店の方の手書きとのこと!どのシーサーも愛嬌たっぷり(*^ω^*) そして美咲食堂のお母さんたちはやさしい笑顔がすてきでみなさんとっても気さく。アットホームな雰囲気でこころがゆるりとほどけていく、そんな感じの空間がひろがっています。なんだか親戚の家に遊びに来たような気分で、思わずほっとできちゃいます。仕事を忘れすっかりのんびりしてしまいました。GWなどに沖縄へと遊びにきたお友達へ沖縄料理をごちそうしたいときにもぴったり!リーズナブルなのでランチにもディナーにも重宝しそうです。みなさんも美咲食堂さんで絶品沖縄料理を味わってみてくださいね!以上おきコレグルメ編集部でしたヾ(*´∀`*)ノ
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店舗はデポアイランドビルの2Fにあります。
愛嬌たっぷりのシーサーが目印です!
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美咲食堂

沖縄県中頭郡北谷町美浜9−1 デポアイランドビルA 2F
TEL:090-6896-4059
営業時間 10:00~21:30(15:00~17:00頃までは仕込みのため一旦お休み)
定休日 火曜日

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沖縄ステーキの代表的存在 ジャッキーステーキハウスでパワーチャージ!

みなさん こんにちは!おきコレグルメ編集部です。
今回は老舗のステーキハウス「ジャッキーステーキハウス」へお邪魔してきました。

テンダーロインステーキ (サラダ+スープ+ライスorパン)
L(250g)¥2,500- M(200g)¥2,300- S(150g)¥2,100-
注文してから待つこと数分。湯気が立ち上るほどに熱せられたアツアツの鉄板がじゅうじゅうと美味しそうな音を立ててやってきました!お肉の焼ける香ばしいいい匂いに食欲がそそらまくりです。平静を装いつつも思わずテンション上がります!テンダーロインとはヒレ肉のこと。ヒレはフランス語、テンダーロインとは英語の表現なんだそうです。ジャッキーのテンダーロインはオージービーフを使っているため脂肪分が少なくコクがあるのにあっさりした味わいでアツアツのうちはもちらん、冷めても柔らかいんです。
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焼き加減はミディアムでお願いしてみました!
こんがりと焼けた表面に肉汁が溢れ出してきてます。う~ん!おいしそ~(*^ω^*)
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まずはそのままでお肉本来の旨みを味わってみて(*^ω^*) なにもつけなくっても充分美味しいっ!焼きたてをはふはふと頬張ると口の中いっぱいに肉汁がじゅわ~っと溢れ出します。これぞ至福の時♡
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テーブルの上には塩こしょう、醤油に沖縄の定番No1ソースなどの調味料がずらり!
店員さんにおねがいするとガーリックパウダーやおろしにんにくがもらえます。
お好みでいろいろカスタマイズしていただきます。酸味の効いたNo1ソースもいいけどやっぱり塩こしょうかな!
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しゃきしゃき千切りキャベツの上には
ほんのりと甘いクリームドレッシングがとろ~り
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とんこつベースのミルククリームスープは意外にもあっさりとした味わい。
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壁にかけられているレトロなメニュー表は英語とカタカナで表示されています。
HAM EGGはハムエゲ BACON EGGはベーコンエゲ!超斬新。
英語読みのカタカナ表記に思わずびっくり。アメリカ統治時代の面影に思わず歴史の重みを感じました。
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本土復帰前の沖縄においてアメリカの基準を満たしたレストランにのみ発行されたというAサイン。
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「ジャッキーステーキハウス」戦後間もない1953年にオープンし沖縄のステーキ文化を支え続けた老舗中の老舗。なんと今年で創業65年目というから驚きです。気軽に美味しくてボリュームのあるステーキが食べられると、今なおたくさんの人に愛され親しまれ続けている人気店です。各メディアでも頻繁に紹介されるため県内外問わずご存知の方も多くいらっしゃるのではないでしょうか?古き良き時代を感じさせるレトロでオールドアメリカンな雰囲気が漂う店内には著名人のサインがたくさん飾られていました。最近では外国人観光客の方々にも人気のようで、伺った日も異国の言葉があちらこちらから聞こえてきていましたよ。でも美味しいものに国籍は関係ありませんよね~(*^ω^*)!美味しく食べて元気100倍!これから夏を迎え沖縄もどんどん暑くなっていきます。ジャッキーでステーキを食べてパワーチャージ!夏の暑さに沖縄の太陽の陽射しに負けないようしっかり食べてしっかり休んで体力をつけていきましょ~(*゚▽゚*)v 以上おきコレグルメ編集部でしたo(^▽^)o
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この絵はジャッキーではなく「ジャッキ」ですよね。。ダジャレ(笑)
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店内の混雑具合はお店入口にある信号機で表示されます。
赤は「ただいま満席」黄色は「もうすぐ空席がでます」青が「空席あり」を表しています。赤信号部分に記載されている「進入OK」は個人的にはかなりツボ(笑)
さすがの人気店だけあって休日には60分待ちになることもあるそうです。
予約ができないので平日の15時頃が狙い目です。
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ジャッキーステーキハウス

沖縄県那覇市 西1−7−3
TEL: 098-868-2408
営業時間 11:00~1:30
定休日:正月(1/1)、盆(旧暦7/15、ウークイのみ)休み
WEB:http://www.steak.co.jp/

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初春の多良間島をゆく その4 ゆるり島旅・島時間

こんにちは~、おきコレ編集部です!
今回は『初春の多良間島をゆく』第4弾、最終回になります。(第3弾はこちら

卒業した中学生たちのメッセージに気を取られて、雨脚が忍び寄っていることに気づくのが遅れてしまいました。
気づけばザザーっと空は泣き出し、傘を持たない私は慌てふためき集落内に退却!
そして、

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たまたま目の前に現れた「レンタカー」の文字。
こちらペンションあだんでレンタカーを拝借し、自転車を置かせてもらったら一旦仕切り直し。
これで島をぐるりと時計回りに回っていきましょう!

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集落の外に出ると、標高の低い多良間島に広がるのは半ばキビ刈りの終わった畑と、青々と茂る緑。
一見するとこの風景は、地平線に広がる牧草地。まるで北海道にでも来たかのよう。

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牛舎を発見して近寄ってみると、牛が干草を食べるのを止めてジッとこちらを見つめてきました。
牛たちは簡単には目をそらさないので、そのままにらめっこ勝負に突入!

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奥では仔牛が母親のお腹をつき上げながらお乳をもらう姿が。
あの仔牛も、いずれはセリにかけられこの島から出ていくんでしょうか?

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黒い煙をもうもうと上げる一本の煙突。
そう、多良間島最大の施設といえば・・・?

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外周一周道路から海側に来てみると、「ミツジ トゥブリ」なる木の杭が。
多良間島には、外周道路から海に向かう未舗装路の小径が数多くあり、島の人たちはこれを「トゥブリ」という愛称で呼んでいます。
「お気に入りの『トゥブリ』を探すのが一つの楽しみ!」という多良間リピーターもおり、他の島にはない多良間ならではの楽しみの一つになっているようです。

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先ほど見えた黒煙の出ている煙突の下にあったのは、島の主産業を支える製糖工場。
ちょうど今は島のキビ刈りも終盤で、工場はフル稼働!敷地内にはキビの搾りかす、バガスが溢れ返っています。

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キビ刈りの時期は、同様にアーサのシーズン。
島の沿岸を埋め尽くす緑の絨毯に誘われ、島の人たちも海に向かっている様子。

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ところで、集落内で目に止まったのがこの案内標識。
空港や港に並んで『山羊舎』の文字が。山羊舎って島では重要な公共インフラなんでしょうか?

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これがその山羊舎。雌雄、品種、大小問わず多種多様な山羊が一つの舎に暮らしています。
写真では小さく見えますが、100頭以上はいるんじゃないかな?

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人懐こい茶色の毛並みをしたヤギ。
多少目が虚ろでも、こうして寄られてくるとやっぱりカワイイ!

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舎外にいるのは母親と、まだお母さんにべったりな子ども。

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あのヤギ・・・まるで草彅くんみたいは表情じゃないか・・・。
ヤギってたまに「人面山羊!」と言いたくなりそうなほど人間くさい表情しますよね。

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「アガリ゜タカアナトゥブリ」・・?
多良間独特の発音である「゜」のついた名前のトゥブリが。

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こちらは宮古市の森の入口兼「タカアナトゥブリ」。
宮古『島』市・・じゃなくて?ちょっと謎なネーミング。

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「タカアナトゥブリ」は、海に出る直前がまるで光と陰の小径。結構グっときちゃいました。

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おおっ!?
宮古市の森の奥には、自らの根で大岩に絡みつきその上に居を構えるガジュマルの姿が!
これは一見の価値あり!

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そのすぐ隣にも、これまた雄壮な姿を保つガジュマルが鎮座。
絶対これキジムナー棲んでますよね。

時はそろそろ腹の虫が鳴く頃合い。
ランチを求め、レンタカーを借りたペンションあだんに再度向かいましょう。
多良間で絶対に食べておきたいもの・・・それは!?

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そう、ヤギ汁!島最後の食事には、多良間ピンダをいただきましょう♪
こちらペンションあだんはランチに限りヤギ汁を提供しています(要予約)。
多良間に来たからには、ヤギを食べるしかないっ!

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・・あ、ヤギ特有の臭いが控えめで食べやすい!これはイケる!
実は私ヤギがかなり苦手なのでこの食事には緊張していたんですが、全くいらぬ心配でした。
肉はもちろん汁もしっかり胃におさめる結果になり大満足。ごちそうさまでした~。

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あぁ、美味しかった・・・あれだけヤギ見てカワイイとか言っておいて、なんですが。
ヤギ好きの気持ちが少し理解できた瞬間でした。

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多良間島巡りもいよいよ終盤。
最後は島で一番高い場所を目指して八重山遠見台までやってきました。

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なるほど、あそこから石垣島が見えるんだね!
よし、上ってみるか。

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・・って、何も見えん!
周囲は鬱蒼とした背の高い木々に覆われ、石垣島どころか島の様子すら見ることができません。
まぁ昔は木々がなくて見えたんだろうな、ってことで。。

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昔の遠見台の隣には、現代の遠見台が。
さっそくこれに上って島を見渡してみましょう!

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塔の下から上を見上げれば、そこにあるのは真っ白な螺旋状の階段。
なんだか島から一気に別の場所にやってきたかと思うほど雰囲気が変わりましたよ。
えっちらおっちら1分ほど階段を上りきれば・・・

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おぉ・・・これが多良間島の風景・・・。
集落の方向を向いているはずなんですが、集落内に木が多いせいかまるで人の住処が緑に沈んでいるかのよう。
それに、南大東島の時と同様に視線の先には地平線のようなものが・・ニセモノですけど。

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ちなみに天気がよければこんな感じ。
北側を向けば、海に平べったく水納島が広がっているのが見て取れますよ。
今回は、見えなかったけど。。

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塔の最上部には「文化之鐘」なるものが備え付けられています。
記念に一発つけば、「ンゴオォォ~~~~ン・・・」となんとも言えない音が脳天に響き渡ります。ぜひやって帰りましょう!

楽しい時間はあっという間、フライトまであと1時間足らず。
まだまだ見足りない場所もありますが、ぐっとこらえて空港に向かいましょう。

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お土産は空港が品揃えがいいですね。
今回は多良間のお菓子花ぱんびん、たらま花茶、そして島の一大産業である黒糖をチョイス。
花ぱんびんは甘みがほとんどない焼き菓子。素朴な味わいで、なぜか手が止まらなくなるのがおそろしい!
たらま花茶は、多良間特産の紅花をベースに多良間に生えている植物でつくられたお茶。自然の香りが強く、健康志向の人にウケそうな感じ。
黒糖はというと、

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写真では伝わりづらいんですが、第一印象は「青い!」でした。
なんだろう、この黒糖・・・普通黒糖って茶色のイメージなのに、完全にその概念からはみ出しています。
沖縄広しと言えど、こんな黒糖初めて見た!興味ある方はぜひ買ってみてくださいね。当然、味は保証しますよ!

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バイバイ多良間島、次回はぜひ好天で私を迎えてね!

というわけで、今回は春を迎えかけている多良間島の旅でした。
あまり機嫌のよろしくない天候に悩まされはしましたが、この島は沖縄の離島のよさをぎゅっと詰め込んだような島ですね。
観光客がほとんどいないおかげで常に島時間に包まれた集落、視界いっぱいに広がるキビ畑に牧草地、人々と共に暮らす動物たち・・・。そして晴れれば年中流星が見られる星空に、潜れば沖縄でも生え抜きの美しさを誇る多良間ブルー!
居酒屋で話をした移住者の女性が「こんなに贅沢な生活があるだろか!」と幸せいっぱいの口調でつぶやいていたのが忘れられません。

この島でしか感じられない、何もない贅沢とゆるりとした時間、そして人々の生活と自然を味わいに、もう一度訪れてみたい!
そう思わせてくれた、多良間島での時間でした。

レンタカーあだん
電話:0980-79-2088
営業時間:8時~18時
定休時:年末年始
料金:6時間2,500円、24時間3,000円(ガソリン代別)

ペンションあだん(ヤギ汁)
電話:0980-79-2088
営業時間:ランチのみ、電話で時間を伝える(要予約)
定休日:年末年始
住所:多良間村字塩川528

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初春の多良間島をゆく その3 見どころたっぷりな集落散策へGO!

こんにちは~、おきコレ編集部です!
今回は『初春の多良間島をゆく』第3弾になります。(第2弾はこちら

ダイビングを終えてしばらく集落をぷらぷらしていると、あっという間に日が沈み島はとっぷり闇の中へ。

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島には大きな光源になるものがないので、天気がよければ満点の星空を拝むことができます。
「流星群なんか関係なくバンバン流れるよ!」とは、地元の方のお話。
う~~ん、次回は絶対に晴れた日に来るぞ!!

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柳岡さんに夕食の場所を伺ったところ、「BIG弁当」なる名前が出てきました。昔は純粋に弁当屋だったけど、今は居酒屋になっていて名前がそのまま残っているとのこと。
居酒屋なのに「弁当屋」とはこれいかに!?なんだか面白そうなので、今夜はここに足を運んでみましょうか。

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中に入ると目の前に飛び込んできたのはライブステージ。最近多良間では音楽イベントを開催するようになったそうですが、ここでも有志が生演奏を披露しているんでしょうね。

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一人飲みをしていると、近くにいた移住者の女性と話が盛り上がったので彼女の話を少し紹介したいと思います。お話する機会がありました。
多良間は一人あたりのお酒の消費量が全国一を自負していて、集まりでも家でも飲みまくり!彼女も今日すでにお祝いの席で飲んできたそうです。

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興味深かったのは、現物経済の名残なのか、島に8ある部落が各々キビ畑を所有しており、それが部落の収入になっているという事実!これは全て手作業らしく、部落ごとの動員があるんだそうですよ。
多良間・・・まさに古い沖縄の風習が残る土地!

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ところでお店のメニューですが、特に多良間らしいものはありません。
ただ、夜食事ができる3店舗のうちお酒も食べ物もこの「BIG」が種類が多いんだそうです。
あとはそうですね・・・間違いなく、値段の割に量が多いと思います。

食事の帰りに静かな集落を歩いていると、そこに響くのは今季最後かもしれない北風の音と、ヤギの「メメメメ~~~!!」という鳴き声のみ。
ヤギがあちこちにいるので、この集落には静寂というものはないかもしれませんね?

一夜明け、翌朝。

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宿が素泊まりなので、今回は前日に近所の商店で朝食を買っていました。
島の商店をいくつか回ってみると、置かれているパンは全て宮古島ローカルブランド。これも地産地消の精神ですね。
今回のチョイスは、宮古名物うずまきパンと宮古島産の牛乳。自転車で島内散策をするので、しっかりエネルギーを補給しておきましょう!
それでは、

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サビが全く浮いていない自転車を宿で拝借し、集落を回ってみましょう!

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思わず目をみはらずにはいられないネーミングの・・・理容室。
まんまじゃねーですかっ。

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集落の外れ近くは飼育舎があり、白ヤギ家族が草を喰んでいました。
どう見てもペットじゃなくて食用・・・なんですよね?

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ヤギって一見かわいいんだけど、近くで見ると目が虚ろで結構怖かったりする・・・。

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ずらりとシャコガイの並ぶ風景。
小さな島は海の恵みが豊富で、宿もそうでしたが大量の貝が家の中や沿道を華やかに演出してくれています。

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離島らしく古い石垣が残っている場所もありますが、集落全体ではコンクリート塀が圧倒的に多いようです。
石垣がなくなったのはハブ被害を防ぐためという自治体も多いのですが、多良間はハブのいない島。今のコンクリ塀がダメになったら趣ある石垣にしてみてはいかがでしょうか?

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集落の端にある、嶺間御嶽。この奥には3,500年前のものと言われる添道遺跡があります。
そんな昔からこの島には人が住んでいたんですね・・・てっきり琉球王朝時代前後に移住で開発された土地かと思ってました。

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そして徳間御嶽の鳥居と並んで立っているのが「おきなわの名木」に指定されている大アカギ!
樹齢200、300年という木はたまに見かけますが、なんとこのアカギの推定樹齢は500年以上!
確かに、この樹肌の年齢を重ねた感じ、老齢な雰囲気・・・一見の価値ありです!

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ところで私は集落内にあるという地下水源を見てみたいと思いウロウロ探し回るも、全くそれらしいものに巡り会えません。子どもたちに聞いてみても、「知らなーーーい!きゃは!」と手応えなし。これは自力で見つけるしかない!

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御嶽から遠くない場所にあるウプメーカ。「メーカ」は墓のことで、多良間を統一した土原豊見親(んたばる とぅゆみゃ)とその妻のお墓だそうです。

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ちょっと、失礼しますね・・・。

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あっ!なんだろ、沖縄の墓らしさを感じない!?いや、もしかしたら有力者の大きなお墓の内部はこうなってるのかも??

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ウプメーカのすぐ近く。一見なんの変哲もない草むらですが、

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ポカッと口を開いたような大地の裂け目が・・・。
ここがアマガーというかつて使用されていた自然の井戸。
ついに見つけたぞ、ここに入ってみたかった!

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最近は誰も入っていないのか、草が生い茂りクモの巣が張り巡らされており、なかなか簡単には進ませてくれません。
しかも左側見てください・・・まるで古いお墓か何かじゃないですか・・・ひ、ひえぇぇ~~・・・。

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入口から30m、ライトを持って進んだ先には確かに水がありました。
多良間は山がないので水源には乏しい土地でしょうし、かつてここは貴重な水場だったんでしょうね。

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ガジュマルが門番をする、非常に足を踏み入れづらい御嶽。ええ、先には進みませんでした。

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アーチのブーゲンビリアと、その下にたたずむシーサーの図。
ザ・沖縄ん集落の風景!

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ここは集落の端、多良間中学校の道向にある室内プール。村なのに室内プールがあるなんてすごいな!
それもそうなんですが、手前の青い塀に中学校卒業生のメッセージが書かれているんですが、これが面白いので少し紹介したいと思います。

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この壁に書くほどの心配事なんでしょうか。最近の子どもは大変ですね。

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私からも、あなたがポジティブに生きていくことを祈念したいと思います。

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「キングスの人と結婚してますか?」って、この子本島の高校に通ってたら絶対試合に通い詰めるんだろなぁ。
願いが叶うといいね♪

朝から我慢していたねずみ色の空が、ここにきてついに我慢も限界を迎えます。
次回、多良間島最終回!

お食事処 BIG
電話:0980-79-2118
営業時間:11時30分~14時(ランチタイム)
     19時~24時(居酒屋タイム)
定休日:日曜日のランチタイム
場所:多良間村字塩川527

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【特集】今年の夏は「離島」に行こう!行って欲しい離島5選!

はいさい!
過ごしやすい春が過ぎ、いよいよ「夏」が到来します!
沖縄には39もの有人離島があります。無人島も合わせると160島以上も・・。船や飛行機でしか行くことのできない島々も沢山あります。コバルトブルーの海や雄大な大自然、島に伝わる伝統文化。ディープな沖縄を感じるには持ってこいの島々を紹介します。

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ピックアップ記事
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〈渡名喜島〉
□ 素朴な島時間を味わう渡名喜島 その4 ~ここは心躍る、安らぎの島~
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□ 素朴な島時間を味わう渡名喜島 その2 ~集落も人も島の財産!~
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〈粟国島〉
□ コバルトブルーの海へ
http://okicolle.jp/island/417.html
□ 火山の島、ヤヒジャ海岸を冒険
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〈北大東島〉
□ 燐鉱石の島からサトウキビの島へ
http://okicolle.jp/island/kitadaito/755.html
□ 太平洋と繋がる自然のプール
http://okicolle.jp/island/kitadaito/770.html

〈多良間島〉
□ スツウプナカを知っていますか?
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□ 初春の多良間島をゆく その2 魅惑の多良間ブルーに沈め
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〈南大東島〉
□ 突撃、南大東島 その2 10月頭の自転車旅はハードル高し!?
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□ 突撃、南大東島 その4 いざ、神秘の地底湖探検へ!
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初春の多良間島をゆく その2 魅惑の多良間ブルーに沈め

こんにちは~、おきコレ編集部です!
今回は『初春の多良間島をゆく』第2弾になります。(第1弾はこちら

多良間島は人口が約1,200人なので選ぶほどランチの場所はありません。
食事の後にはメインアクティビティが控えているので、今はあっさりいきたいかな?

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こちら、集落のほぼ中心地にある、そば処みどりや。
沖縄には少ない『旅館』との併設ですが、今回はこちらでそばをいただきましょう。

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メニューは3種類・・・しかし「みそ汁はないよ!」と言われたため、選択肢はそばか焼きそばの二つのみ。
ガイドマップには、こちらのそばは手打ちだと書かれていました。やはりここはそばいくしかない!

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普通もり・・・しかし男性でもお腹いっぱいになりそうなほどたっぷり量があります!
ダシはアッサリしていて妙なクセもなく、誰にも好まれそうな味。しっかり味付けされた三枚肉とのバランスがよく、とても美味しい!アッサリそば好きにはたまりません。

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再度宿に戻って小休憩し、午後のアクティビティである体験ダイビングに向かおうとしたところ・・・朝から怪しいと思い続けた空はついに泣き出し、強い風とともにとんでもない土砂降りに。
ちょうどこれから海に出ないといけないのに、なんてことしてくれるんだお天気ーー!!

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しかし怖気づいている場合ではありません。
今回は多良間島唯一のダイビングショップ、郷土マリンサービスJAWSⅡさんにお世話になります。

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まずはショップでオーナーの柳岡さんと作戦会議。
あれやこれやと悩んだ結果、風裏になる島の南側の海へ向かうことになりました。

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車で約10分、島の南側に係留しているJAWSⅡさんのプレジャーボートに乗り込んだら、

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柳岡さんが「沖縄の中でも抜群に美しい!」と絶賛する多良間ブルーを求めていざ出港!

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港を出て10分経たないうちにポイントに到着。
よっこらと器材を背負ってみたのですが、普段重い物を全く持たない私にはとてもツラい重量感・・・。
そしてダイビング自体も人生2度目で、初めての時は水中で身動きがとれず終始首根っこを掴まれて移動したという苦い思い出があります。こちらも不安がぬぐえません。

そんな思いを抱えつつ、意を決し多良間の海へ・・・!!!

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外は雨模様ながら、海中に沈めばそこは多良間島の海が放つ、神秘的なブルーの世界。
・・・これが、沖縄の海でもひときわ美しい多良間ブルー・・・。

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今回は首根っこを掴まれることはありませんが、重さをうまく調整できず気を抜くとすぐ全身がグラついたり、海底に体が沈んでしまいます。
確かに多良間ブルーに沈んでみたいとは思ってたけど、そういうことじゃないから。。

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柳岡さん、そんな私の姿を見かねたのか、

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ボードでアドバイスをいただきました。
なるほど・・・と思いつつ、元々バランス感覚が悪い人間には海中でもこの装備をコントロールするのはなかなか難しいものです。

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柳岡さんの説明と、指差す先には・・・

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本当にまるで花が咲き乱れているかのように、ソフトコーラルが水中でゆらゆらと揺れていました。
よくサンゴが多く集まっている場所を『お花畑』と呼ぶようですけど、なるほどこれは納得だ!

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岩場から長いロープのようなものが集中的に伸びているエリア。
この紐みたいなものも生きている・・・んだよね?

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入り組んだ地形から見上げた時の陰影の美しさは海中ならでは。
どこを切り取っても絵になるなぁ!!

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ダイビングをする人はだいたいサンゴ派、魚派、地形派にわかれますが、私は少ない白砂派。
純白の『水の砂漠』の美しさといったら・・・言葉にならないほど胸にきゅんと染みます。

・・ああぁっ!?

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バランスを崩してひっくり返る一面も。
あ、、あぶない・・。すかさず柳岡さんが手を差し伸べてくださり、事なきを得ました。

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今回の最大深度は、なんと-20m。
体験ダイビングって-5m前後のイメージなんですが、意外と潜っても大丈夫なもんなんですね!

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深い岩場へと差し込む光のなんと美しいことか。

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洞窟を通り抜けると、ダイビングもそろそろ終了間近。

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船が見えてきた頃、柳岡さんがバブルリングを作って見せてくれました。
私もたまに挑戦するんですが、キレイな円を作るのってとっても難しいんですよね!

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さすが海のプロ。
イルカのように美しいバブルリング!

名残惜しいけれど、海での楽しい時間はあっという間に終了。
後ろ髪ひかれつつ、重力の世界へ戻ることにしましょう。

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まだ海水温も低く、気温も20度ほどで強い風が吹き荒れるともう寒くてしょうがない。
柳岡さんの持ってきた温水をボートの上で無心に掛けるものの、全身の震えが止まらず声にもならない!
あぁ~~沖縄よ、早く暖かくなってくれないかなぁ・・・。

港に到着したら、再度JAWSⅡさんにお邪魔して柳岡さんにお話を伺いましょう。

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「僕がここでショップを始めたのは15年前。群馬からの移住だよ。
元々、兄も僕もダイビング業界にいたんだけど、どこか島らしい雰囲気のある島でショップをしたくて。石垣や宮古はもう飽和状態だったから、色々な島を見てここに決めたんだ。

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ここは決してアクセスがいい場所じゃないけど、その分海がとても綺麗なんだよ!
今日はベストな多良間ブルーを見せられなかったけど、晴れてればもう最高!!GWから11月までは休みがないほどお客さんが来るよ。

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島の話を少しすると、主産業はキビで、ほとんどの家がキビ畑を持ってる。あとは畜産とか葉たばこ・・・最近畜産は全国的に廃業が続いていることもあって仔牛の値段が高騰しててね。畜産やってる人は儲かってるだろなぁ!でも相手が生き物だから休みはないよね。大変だよ。

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島の人口は1,200人くらいで、島の子どもの数は激減してる。今年子どもが生まれるって話は一つしか聞いてないなぁ。
若い人が帰ってきても継続的に出来る仕事がないから・・・だから僕はショップを立ち上げて、年間通じて多良間の方を雇用してるんだよ。

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僕は村観光協会の副会長もやってるんだ。3年前に役場に観光振興課が出来てね。人口の減少を食い止めるためにも新しい産業を、そのためには観光は必要だから、これから頑張っていきたいと思ってるよ!」

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柳岡さんには1時間近くも今の島のこと、島の将来についてのお話を伺い、多良間への大きな愛を強く感じました。
『手遅れになる前に島の過疎化を食い止めたい!!』
おきコレ読者の皆さんも、多良間を訪れた際には多良間ブルーを堪能し、島への愛にあふれた柳岡さんにぜひ会いに行ってみてくださいね!

そば処 みどりや
電話:0980-79-2232
営業時間:11時~18時
定休日:不定休
住所:多良間村字塩川142

郷土マリンサービスJAWSⅡ
電話:0980-79-2452
定休日:要問い合わせ
住所:多良間村字塩川514-1

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初春の多良間島をゆく その1 集落内は動物だらけ!?

こんにちは~、おきコレ編集部です!
例年より気温の低かった3月に別れを告げ、4月に入ってだいぶ暖かくなってきましたね。これからの沖縄は、GWに向かって初夏へまっしぐら!!・・・となってくれたらいいなぁと、寒さの苦手なおきコレ編集部は思うところです。
本格的な暖かさを目前にして、今回は多良間島に行ってきましたのでその様子をお伝えしようと思います。

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多良間島へは宮古空港から1日2便飛行機が飛んでいます。
フェリーもありますが、なんと日曜日がお休みという観光客にはちょっと使い勝手の悪いダイヤなので、ここは迷わず飛行機をセレクト。

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宮古島と多良間島を結ぶのはRAC便ですが、つい最近機材が新しくなったばかりでピッカピカ!
約40人乗りが50人乗りにスケールアップして、「希望の便が取れない!」なんてこともなさそうですね。

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飛行機に乗って高度900mまで上昇したと思ったら、あっという間に

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多良間空港に到着です。
フライトはたったの25分、それゆえ居眠りをする暇すら与えられません。

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島内でのアクティビティや宿を予約していれば迎えがありますが、日帰りの方のためには村が運営している空港と集落を行き来する小型バスがあるので安心。集落までは400円です。

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バスは離島らしくのんびり運行、およそ10分弱で集落に到着します。
離島の集落らしい低いコンクリート製の家々と、沿道を彩る緑がお出迎え。

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空港に置かれている島のパンフレットを頼りに集落を歩きながら宿を目指すのですが・・・他の離島と違った多良間島らしい風景をすぐに見つけることができました。

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じゃれ合いながら道を横切っていく白ネコと黒ネコ。

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お休み中の畑で、枯れ草に寝転がりうとうとと朝の穏やかな時間を過ごす三毛猫。

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コンクリート塀の上で緑と物陰に隠れながら、こちらを警戒する二毛猫。

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多良間村役場の石看板の下には茶トラ猫。

多良間の集落を歩くと、ここかしこで猫に出くわすのです。
那覇の街中の一部でも集中的に猫の多い地域はありますが、ここ多良間島は集落全体にまんべんなく猫がいます。
これは猫の島として売り出せるのでは!?と一瞬思ったものの、ここの猫たちは警戒心が強めのようであまり近づくことはできません。残念!

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でも、中にはこんなに人懐こいカワイイ猫も。すりよってくるだけじゃなく膝の上まで手をかけてくる姿がなんとも愛くるしい!!
猫ばかり見かけるけど、犬はいないのかな~~と思ってキョロキョロと集落内をうかがっていると、

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自らの掘った穴でくつろぐワンコを発見。
犬好きの私がもっと犬はいないものかと探し回ってみていると・・・

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遠くに何やら足の長い中型犬が2頭見えます。
飼い主と思しき女性が道路に出るなと声をあげたところ、ぴょんと跳んで敷地内に戻っていく犬たち。
その様子にフラフラと引き寄せられて向かった先には・・・

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ヤギだ!
さっきの2頭は犬じゃなくてヤギだったんだ!!
多良間はヤギで有名な島ですが、まさか囲いもせず紐にも繋がず集落内で放し飼いにしているなんて!!

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この家の庭には大小10頭を超えるヤギが飼われていて、子ヤギを中心にみなで楽しそうに遊び回っていました。
そしてこの家以外にも、猫ほどではありませんがヤギを見かけることがちらほら。
沖縄の離島はたくさんあれど、集落内でこんなにヤギ飼ってる島なんて、多良間島くらいかもしれないなぁ。

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たくさんのヤギたちを後にし、まるでジブリの世界を醸しているかのような車を越えて、

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本日のお宿、ゲストハウスはまさきに到着。
建物全体が白と水色のツートンカラーで統一されているので、近くまで来たら迷うことは絶対にありません。

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そしてこちらは鮮魚店も併設。
「みんな鮮魚店」ってかわいい名前だなぁと思ったんですが、考えたら多良間島のすぐ北に水納島があるので名前はそれ由来のようですね。

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タイミングがあえば、多良間近海で獲った魚を軒先で魚をおろす姿が見られるかも!?

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宿は一階のみ。建物内部は水色が廊下全体に反射して、まるで水中深くにたたずんでいるかのよう。
多良間の海を演出しているのかな?

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一人部屋はこじんまりしながらも明るく、清潔感にあふれとてもキレイ。壁にはテレビが掛けられています。
コインクーラーもあるので夏の暑い時期も安心ですね。
しかし何より、この部屋の設備で一番嬉しいと思ったのはこちら。

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なんと除湿機が備え付けられているところ!
お手軽な宿に泊まりたいけど湿気が苦手、というデリケートな人にはこれは嬉しい。快適な滞在ができそうです。

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水回りは、おトイレとシャワーが一体化した空間が一つと、

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シャワーだけが二つある空間が一つ。沖縄なのに水圧も高く、申し分なし!
アメニティはシャンプー、固形石鹸とバス&フェイスタオルが完備されています。

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洗濯機もあるから長めの滞在も安心。

それにしても驚くのが、こちらの宿はお手頃な宿にありがちな髪の毛やホコリがほとんど見られず、とても清潔感にあふれていることです。どれだけ驚いたかって、思わず目を見開いて水回りの足元のゴミを探してしまったほど。
こちらのお宿、名前はゲストハウスですけど、蓋を開けてみればとても清潔な民宿でした。

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しばらく天井を眺めながら休憩していると、あっという間にもうお昼時。
さ~~て、多良間最初の食事は何にしようかな?

ゲストハウスはまさき
電話:0980-79-2239
料金:3,500円 ※素泊まりのみ
定休日:年末年始
住所:多良間村塩川271
備考:レンタサイクルあり、24時間500円

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