ピンダの島に行ってきました

沖縄県のテレビ・新聞・ラジオ各社が提供する、ニュース・イベント・グルメなどの情報を発信しているアプリ「おきコレ」のブログができました!  そしてブログでは、沖縄の離島情報を中心に紹介していく予定です。

離島生まれ離島育ちのおきコレ編集部ライターNが、沖縄県民のみなさん、沖縄に興味のあるみなさんにもっと離島を知ってもらおうと、この企画がスタートしました。いろんな島々の観光名所、食、民宿、そのほか島民しか知らないようなおすすめスポットもたくさん紹介していきますのでよろしくお願いします!

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そして、記念すべき1島目はピンダの「多良間島」。数回にわたって多良間島の魅力をあますことなく紹介していきます。多良間島は、宮古島の西方約67km、石垣島の北東約35kmに位置するたまご型をした島です。面積は約20km²、一番高いところでも、島の北側にある八重山遠見台で32.8m。多良間島の北方に浮かぶ水納島は、面積約2.5km²の小さな島です。住んでいる人は2名だとか。多良間島の産業はサトウキビ。昨年度、全農家がエコファーマー認定を受けたことで「エコ黒糖」を生産販売している環境に優しい黒糖づくりをしている島です。

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まずは那覇から宮古島に渡ります。懐かしい南西航空機。

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宮古島から乗り継いで多良間島へ。伊良部島や池間島を眺めながらのフライトです。

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39名乗りの琉球エアーコミューターは意外に乗りごごちがいい。宮古島から15分で到着します。眠る暇ありませんよ〜。

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島には牛も多く。暑い日には木陰で日向ぼっこしています。

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やぎもいます。こっちを見ている姿についついカメラを向けてパシャパシャと。多良間島ではやぎを「ピンダ」といいいます。村のあちこちで見ることができます。メーメーとなく姿は愛らしい。そして、「ピンダ汁」は絶品です!(これについては次回紹介します)

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どこまでも続く青いそら。ビルがないから風も心地いい。島内では車よりも自転車で移動した方が自然を満喫できますよ。

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島にいる猫ちゃんも、島時間にうっとり。

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島と言えば、水納島が見えるふるさと海浜公園。多良間島の人たちは「ナガサキの浜」と呼んでいるため、場所を聞く際には「ナガサキの浜はどこですか?」と聞いたほうがいいかも。

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潮の満ち干きで海の様子も全然違います。潮が引いたあと、遠浅を眺めながらゆっくりする時間もいいですよね。海で泳ぐなら潮の満ち干きを確認してから出かけたほうがいいですね。

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海の後は島全体を見渡せる「八重山遠見公園」。移動はやっぱり自転車ですね。

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昔はここから航海の安全を見守っていたそうです。

八重山遠見公園内には石づみの遠見台があります。そこは昔付近を航海する船を見張り、番所に通報して航海の安全をはかったと伝えられています。また、八重山を近くに眺めることもできたため八重山遠見と飛ばれて、古くから村民にも親しまれている場所だそうです。

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遠見台に上る階段の周りには「がじゅまる」が生い茂っています。自然のパワーを感じることができますよ。

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赤瓦の東屋でちょっと休憩。鳥のさえずりや虫の鳴き声が聞こえてきます。

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そして、お茶休憩も終了したところで、石積みの遠見台の隣にある現代版遠見大に登ります(笑)。

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うっひょーー!風が気持ちぃーーー!!遠くに見えるは「水納島」いつかはあの島にも渡ってみたいです。

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水納島だけでなく、石垣島もキレイに見えましたよ。石垣島と言えば10月(予定)から石垣—多良間間で飛行機が運行するそうです。石垣島から渡れる日が来るなんて、待ち遠しいです!

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一周線と呼ばれる海岸沿いの道路を自転車で散歩。防風林として植えられているフクギ並木が印象的でした。

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ふるさと海浜公園(ナガサキの浜)から自転車をこいで15分くらいのところに、海の玄関口「前泊港」があります。

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前泊港内の海の透明度も抜群です。ついつい飛び込みたくなりました。

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「シードリームたらま」と呼ばれるターミナル。「夢という荷物をいっぱいのせて大海を行き来する船をやさしく迎える多良間の館」という意味で小学生がつけた名称だそうです。素敵なこどもたちですね。

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前泊港の近くにも、砂浜が広がっています。港の近くだと販売機も近いですし、喉が渇いてもすぐに水分補給もできますので、海水浴にはうってつけの場所ですね。

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そして、やっぱり欠かせないのがオリオンビール。島を自転車で散策して、海を満喫して、自然を楽しんで・・。一口飲んで「くーーーーーーっ!最高!!」って叫んでしまいました(笑)。

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・・・ビールを飲んでいるといつの間にか日が暮れようとしていました。一度座ってしまうともう動きたくない。帰りたくない。

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今度来るときは、BBQセット準備してここで肉を食べながらオリオンビールを飲みたいです。

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【多良間島に関する情報】

・多良間村公式HP

http://www.vill.tarama.okinawa.jp

・多良間村観光協会Facebookページ

https://www.facebook.com/DuoLiangJianCunGuanGuangXieHui?fref=nf

・おくなわ

http://www.okunawa.jp

・おくなわFacebookページ

https://www.facebook.com/okunawajp?fref=nf

・アクセス方法

【飛行機の場合】

多良間島へは那覇空港からの離島便はなく、宮古空港からの便のみになります。39人乗りの琉球エアコミューターが1日2往復してます。所要時間は約20分。

※琉球エアコミューター  連絡先:0120-25-5971
※時刻表・予約/JAL  連絡先:0120-25-5971

宮古ー多良間間の往復チケットの料金は大人ひとりあたり約12,000円です。(往復割引チケットを購入した場合。詳しくは、JALのHPをご参照ください。)

【船の場合】

平良港~普天間港間は多良間海運のフェリーが1日1往復運航しています。所要時間は約2時間。宮古島での乗船は平良港マリンターミナルから徒歩10分(500m)ほどの距離にある第二埠頭。悪天候の場合や諸事情(牛セリなど)により、欠航や変更がある場合もあるので事前に確認が必要です。 チケットは乗船前に現地で購入できます。日曜日は運休です。宮古ー多良間間の往復チケットの料金は大人ひとりあたり4,690円です。詳しくは、多良間開運のHPをご参照ください。

※多良間海運 連絡先:0980-72-9209

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