端踊り、二才踊り、狂言

端踊りは、仲筋同様「若衆踊り」と「女踊り」に分かれています。
正人男姓で演じていた「若衆踊り」や「組踊り」中の子供役は中学生男子、小学生男子が演じるようになっています。「女踊り」や「組踊り」中の女役(母親役を除く)も中学校女子等が演じるようになっています。

若衆踊り
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「若衆踊り」では、かぎやでい風、笠兼久節、豊年口説、風車節、大兼久節、辺野喜節が演じられる。

女踊り
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「女踊り」では、恩名節、長伊波節、東細女、七尺節、貴花、天川が演じられる。

二才踊りは、「小二才(クニサイ)」を中学生男子、小学生男子が演じ、「大二才(ウプニサイ)」には正人男性に中学生男子が加わり演じている。

小二才(クニサイ)
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「小二才(クニサイ)」では、根間の主、山原節、万才節を演じている。

大二才(ウプニサイ)
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「大二才(ウプニサイ)」では、なかたき節、多良間三星、八重岳を演じている。

狂言は、老若男女様々な演目が演じられる。以前までは、男役、女役を問わず正人男姓のみで演じ、劇を中心に手踊りが加わる程度だったそうです。
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琉舞、日舞、演歌、寸劇など趣向を凝らした狂言の演目が観客の目を引く。

 

多良間の豊年祭り(八月踊り)は「国指定重要無形民俗文化財」に指定されています。
旧暦の八月八日を「八月御願」の日として、その日が仲筋の「正日」で、次の日を塩川の「正日」、次の日を「別れ」(両字)として三日間行われる。

参考:多良間村公式ウェブサイト>>八月踊り

多良間島に関する過去の記事はこちらから
多良間島レポVOL1~VOL4

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