初春の多良間島をゆく その4 ゆるり島旅・島時間

こんにちは~、おきコレ編集部です!
今回は『初春の多良間島をゆく』第4弾、最終回になります。(第3弾はこちら

卒業した中学生たちのメッセージに気を取られて、雨脚が忍び寄っていることに気づくのが遅れてしまいました。
気づけばザザーっと空は泣き出し、傘を持たない私は慌てふためき集落内に退却!
そして、

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たまたま目の前に現れた「レンタカー」の文字。
こちらペンションあだんでレンタカーを拝借し、自転車を置かせてもらったら一旦仕切り直し。
これで島をぐるりと時計回りに回っていきましょう!

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集落の外に出ると、標高の低い多良間島に広がるのは半ばキビ刈りの終わった畑と、青々と茂る緑。
一見するとこの風景は、地平線に広がる牧草地。まるで北海道にでも来たかのよう。

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牛舎を発見して近寄ってみると、牛が干草を食べるのを止めてジッとこちらを見つめてきました。
牛たちは簡単には目をそらさないので、そのままにらめっこ勝負に突入!

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奥では仔牛が母親のお腹をつき上げながらお乳をもらう姿が。
あの仔牛も、いずれはセリにかけられこの島から出ていくんでしょうか?

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黒い煙をもうもうと上げる一本の煙突。
そう、多良間島最大の施設といえば・・・?

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外周一周道路から海側に来てみると、「ミツジ トゥブリ」なる木の杭が。
多良間島には、外周道路から海に向かう未舗装路の小径が数多くあり、島の人たちはこれを「トゥブリ」という愛称で呼んでいます。
「お気に入りの『トゥブリ』を探すのが一つの楽しみ!」という多良間リピーターもおり、他の島にはない多良間ならではの楽しみの一つになっているようです。

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先ほど見えた黒煙の出ている煙突の下にあったのは、島の主産業を支える製糖工場。
ちょうど今は島のキビ刈りも終盤で、工場はフル稼働!敷地内にはキビの搾りかす、バガスが溢れ返っています。

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キビ刈りの時期は、同様にアーサのシーズン。
島の沿岸を埋め尽くす緑の絨毯に誘われ、島の人たちも海に向かっている様子。

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ところで、集落内で目に止まったのがこの案内標識。
空港や港に並んで『山羊舎』の文字が。山羊舎って島では重要な公共インフラなんでしょうか?

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これがその山羊舎。雌雄、品種、大小問わず多種多様な山羊が一つの舎に暮らしています。
写真では小さく見えますが、100頭以上はいるんじゃないかな?

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人懐こい茶色の毛並みをしたヤギ。
多少目が虚ろでも、こうして寄られてくるとやっぱりカワイイ!

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舎外にいるのは母親と、まだお母さんにべったりな子ども。

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あのヤギ・・・まるで草彅くんみたいは表情じゃないか・・・。
ヤギってたまに「人面山羊!」と言いたくなりそうなほど人間くさい表情しますよね。

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「アガリ゜タカアナトゥブリ」・・?
多良間独特の発音である「゜」のついた名前のトゥブリが。

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こちらは宮古市の森の入口兼「タカアナトゥブリ」。
宮古『島』市・・じゃなくて?ちょっと謎なネーミング。

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「タカアナトゥブリ」は、海に出る直前がまるで光と陰の小径。結構グっときちゃいました。

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おおっ!?
宮古市の森の奥には、自らの根で大岩に絡みつきその上に居を構えるガジュマルの姿が!
これは一見の価値あり!

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そのすぐ隣にも、これまた雄壮な姿を保つガジュマルが鎮座。
絶対これキジムナー棲んでますよね。

時はそろそろ腹の虫が鳴く頃合い。
ランチを求め、レンタカーを借りたペンションあだんに再度向かいましょう。
多良間で絶対に食べておきたいもの・・・それは!?

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そう、ヤギ汁!島最後の食事には、多良間ピンダをいただきましょう♪
こちらペンションあだんはランチに限りヤギ汁を提供しています(要予約)。
多良間に来たからには、ヤギを食べるしかないっ!

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・・あ、ヤギ特有の臭いが控えめで食べやすい!これはイケる!
実は私ヤギがかなり苦手なのでこの食事には緊張していたんですが、全くいらぬ心配でした。
肉はもちろん汁もしっかり胃におさめる結果になり大満足。ごちそうさまでした~。

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あぁ、美味しかった・・・あれだけヤギ見てカワイイとか言っておいて、なんですが。
ヤギ好きの気持ちが少し理解できた瞬間でした。

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多良間島巡りもいよいよ終盤。
最後は島で一番高い場所を目指して八重山遠見台までやってきました。

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なるほど、あそこから石垣島が見えるんだね!
よし、上ってみるか。

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・・って、何も見えん!
周囲は鬱蒼とした背の高い木々に覆われ、石垣島どころか島の様子すら見ることができません。
まぁ昔は木々がなくて見えたんだろうな、ってことで。。

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昔の遠見台の隣には、現代の遠見台が。
さっそくこれに上って島を見渡してみましょう!

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塔の下から上を見上げれば、そこにあるのは真っ白な螺旋状の階段。
なんだか島から一気に別の場所にやってきたかと思うほど雰囲気が変わりましたよ。
えっちらおっちら1分ほど階段を上りきれば・・・

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おぉ・・・これが多良間島の風景・・・。
集落の方向を向いているはずなんですが、集落内に木が多いせいかまるで人の住処が緑に沈んでいるかのよう。
それに、南大東島の時と同様に視線の先には地平線のようなものが・・ニセモノですけど。

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ちなみに天気がよければこんな感じ。
北側を向けば、海に平べったく水納島が広がっているのが見て取れますよ。
今回は、見えなかったけど。。

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塔の最上部には「文化之鐘」なるものが備え付けられています。
記念に一発つけば、「ンゴオォォ~~~~ン・・・」となんとも言えない音が脳天に響き渡ります。ぜひやって帰りましょう!

楽しい時間はあっという間、フライトまであと1時間足らず。
まだまだ見足りない場所もありますが、ぐっとこらえて空港に向かいましょう。

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お土産は空港が品揃えがいいですね。
今回は多良間のお菓子花ぱんびん、たらま花茶、そして島の一大産業である黒糖をチョイス。
花ぱんびんは甘みがほとんどない焼き菓子。素朴な味わいで、なぜか手が止まらなくなるのがおそろしい!
たらま花茶は、多良間特産の紅花をベースに多良間に生えている植物でつくられたお茶。自然の香りが強く、健康志向の人にウケそうな感じ。
黒糖はというと、

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写真では伝わりづらいんですが、第一印象は「青い!」でした。
なんだろう、この黒糖・・・普通黒糖って茶色のイメージなのに、完全にその概念からはみ出しています。
沖縄広しと言えど、こんな黒糖初めて見た!興味ある方はぜひ買ってみてくださいね。当然、味は保証しますよ!

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バイバイ多良間島、次回はぜひ好天で私を迎えてね!

というわけで、今回は春を迎えかけている多良間島の旅でした。
あまり機嫌のよろしくない天候に悩まされはしましたが、この島は沖縄の離島のよさをぎゅっと詰め込んだような島ですね。
観光客がほとんどいないおかげで常に島時間に包まれた集落、視界いっぱいに広がるキビ畑に牧草地、人々と共に暮らす動物たち・・・。そして晴れれば年中流星が見られる星空に、潜れば沖縄でも生え抜きの美しさを誇る多良間ブルー!
居酒屋で話をした移住者の女性が「こんなに贅沢な生活があるだろか!」と幸せいっぱいの口調でつぶやいていたのが忘れられません。

この島でしか感じられない、何もない贅沢とゆるりとした時間、そして人々の生活と自然を味わいに、もう一度訪れてみたい!
そう思わせてくれた、多良間島での時間でした。

レンタカーあだん
電話:0980-79-2088
営業時間:8時~18時
定休時:年末年始
料金:6時間2,500円、24時間3,000円(ガソリン代別)

ペンションあだん(ヤギ汁)
電話:0980-79-2088
営業時間:ランチのみ、電話で時間を伝える(要予約)
定休日:年末年始
住所:多良間村字塩川528

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初春の多良間島をゆく その3 見どころたっぷりな集落散策へGO!

こんにちは~、おきコレ編集部です!
今回は『初春の多良間島をゆく』第3弾になります。(第2弾はこちら

ダイビングを終えてしばらく集落をぷらぷらしていると、あっという間に日が沈み島はとっぷり闇の中へ。

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島には大きな光源になるものがないので、天気がよければ満点の星空を拝むことができます。
「流星群なんか関係なくバンバン流れるよ!」とは、地元の方のお話。
う~~ん、次回は絶対に晴れた日に来るぞ!!

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柳岡さんに夕食の場所を伺ったところ、「BIG弁当」なる名前が出てきました。昔は純粋に弁当屋だったけど、今は居酒屋になっていて名前がそのまま残っているとのこと。
居酒屋なのに「弁当屋」とはこれいかに!?なんだか面白そうなので、今夜はここに足を運んでみましょうか。

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中に入ると目の前に飛び込んできたのはライブステージ。最近多良間では音楽イベントを開催するようになったそうですが、ここでも有志が生演奏を披露しているんでしょうね。

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一人飲みをしていると、近くにいた移住者の女性と話が盛り上がったので彼女の話を少し紹介したいと思います。お話する機会がありました。
多良間は一人あたりのお酒の消費量が全国一を自負していて、集まりでも家でも飲みまくり!彼女も今日すでにお祝いの席で飲んできたそうです。

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興味深かったのは、現物経済の名残なのか、島に8ある部落が各々キビ畑を所有しており、それが部落の収入になっているという事実!これは全て手作業らしく、部落ごとの動員があるんだそうですよ。
多良間・・・まさに古い沖縄の風習が残る土地!

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ところでお店のメニューですが、特に多良間らしいものはありません。
ただ、夜食事ができる3店舗のうちお酒も食べ物もこの「BIG」が種類が多いんだそうです。
あとはそうですね・・・間違いなく、値段の割に量が多いと思います。

食事の帰りに静かな集落を歩いていると、そこに響くのは今季最後かもしれない北風の音と、ヤギの「メメメメ~~~!!」という鳴き声のみ。
ヤギがあちこちにいるので、この集落には静寂というものはないかもしれませんね?

一夜明け、翌朝。

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宿が素泊まりなので、今回は前日に近所の商店で朝食を買っていました。
島の商店をいくつか回ってみると、置かれているパンは全て宮古島ローカルブランド。これも地産地消の精神ですね。
今回のチョイスは、宮古名物うずまきパンと宮古島産の牛乳。自転車で島内散策をするので、しっかりエネルギーを補給しておきましょう!
それでは、

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サビが全く浮いていない自転車を宿で拝借し、集落を回ってみましょう!

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思わず目をみはらずにはいられないネーミングの・・・理容室。
まんまじゃねーですかっ。

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集落の外れ近くは飼育舎があり、白ヤギ家族が草を喰んでいました。
どう見てもペットじゃなくて食用・・・なんですよね?

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ヤギって一見かわいいんだけど、近くで見ると目が虚ろで結構怖かったりする・・・。

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ずらりとシャコガイの並ぶ風景。
小さな島は海の恵みが豊富で、宿もそうでしたが大量の貝が家の中や沿道を華やかに演出してくれています。

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離島らしく古い石垣が残っている場所もありますが、集落全体ではコンクリート塀が圧倒的に多いようです。
石垣がなくなったのはハブ被害を防ぐためという自治体も多いのですが、多良間はハブのいない島。今のコンクリ塀がダメになったら趣ある石垣にしてみてはいかがでしょうか?

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集落の端にある、嶺間御嶽。この奥には3,500年前のものと言われる添道遺跡があります。
そんな昔からこの島には人が住んでいたんですね・・・てっきり琉球王朝時代前後に移住で開発された土地かと思ってました。

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そして徳間御嶽の鳥居と並んで立っているのが「おきなわの名木」に指定されている大アカギ!
樹齢200、300年という木はたまに見かけますが、なんとこのアカギの推定樹齢は500年以上!
確かに、この樹肌の年齢を重ねた感じ、老齢な雰囲気・・・一見の価値ありです!

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ところで私は集落内にあるという地下水源を見てみたいと思いウロウロ探し回るも、全くそれらしいものに巡り会えません。子どもたちに聞いてみても、「知らなーーーい!きゃは!」と手応えなし。これは自力で見つけるしかない!

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御嶽から遠くない場所にあるウプメーカ。「メーカ」は墓のことで、多良間を統一した土原豊見親(んたばる とぅゆみゃ)とその妻のお墓だそうです。

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ちょっと、失礼しますね・・・。

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あっ!なんだろ、沖縄の墓らしさを感じない!?いや、もしかしたら有力者の大きなお墓の内部はこうなってるのかも??

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ウプメーカのすぐ近く。一見なんの変哲もない草むらですが、

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ポカッと口を開いたような大地の裂け目が・・・。
ここがアマガーというかつて使用されていた自然の井戸。
ついに見つけたぞ、ここに入ってみたかった!

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最近は誰も入っていないのか、草が生い茂りクモの巣が張り巡らされており、なかなか簡単には進ませてくれません。
しかも左側見てください・・・まるで古いお墓か何かじゃないですか・・・ひ、ひえぇぇ~~・・・。

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入口から30m、ライトを持って進んだ先には確かに水がありました。
多良間は山がないので水源には乏しい土地でしょうし、かつてここは貴重な水場だったんでしょうね。

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ガジュマルが門番をする、非常に足を踏み入れづらい御嶽。ええ、先には進みませんでした。

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アーチのブーゲンビリアと、その下にたたずむシーサーの図。
ザ・沖縄ん集落の風景!

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ここは集落の端、多良間中学校の道向にある室内プール。村なのに室内プールがあるなんてすごいな!
それもそうなんですが、手前の青い塀に中学校卒業生のメッセージが書かれているんですが、これが面白いので少し紹介したいと思います。

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この壁に書くほどの心配事なんでしょうか。最近の子どもは大変ですね。

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私からも、あなたがポジティブに生きていくことを祈念したいと思います。

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「キングスの人と結婚してますか?」って、この子本島の高校に通ってたら絶対試合に通い詰めるんだろなぁ。
願いが叶うといいね♪

朝から我慢していたねずみ色の空が、ここにきてついに我慢も限界を迎えます。
次回、多良間島最終回!

お食事処 BIG
電話:0980-79-2118
営業時間:11時30分~14時(ランチタイム)
     19時~24時(居酒屋タイム)
定休日:日曜日のランチタイム
場所:多良間村字塩川527

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【特集】今年の夏は「離島」に行こう!行って欲しい離島5選!

はいさい!
過ごしやすい春が過ぎ、いよいよ「夏」が到来します!
沖縄には39もの有人離島があります。無人島も合わせると160島以上も・・。船や飛行機でしか行くことのできない島々も沢山あります。コバルトブルーの海や雄大な大自然、島に伝わる伝統文化。ディープな沖縄を感じるには持ってこいの島々を紹介します。

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初春の多良間島をゆく その2 魅惑の多良間ブルーに沈め

こんにちは~、おきコレ編集部です!
今回は『初春の多良間島をゆく』第2弾になります。(第1弾はこちら

多良間島は人口が約1,200人なので選ぶほどランチの場所はありません。
食事の後にはメインアクティビティが控えているので、今はあっさりいきたいかな?

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こちら、集落のほぼ中心地にある、そば処みどりや。
沖縄には少ない『旅館』との併設ですが、今回はこちらでそばをいただきましょう。

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メニューは3種類・・・しかし「みそ汁はないよ!」と言われたため、選択肢はそばか焼きそばの二つのみ。
ガイドマップには、こちらのそばは手打ちだと書かれていました。やはりここはそばいくしかない!

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普通もり・・・しかし男性でもお腹いっぱいになりそうなほどたっぷり量があります!
ダシはアッサリしていて妙なクセもなく、誰にも好まれそうな味。しっかり味付けされた三枚肉とのバランスがよく、とても美味しい!アッサリそば好きにはたまりません。

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再度宿に戻って小休憩し、午後のアクティビティである体験ダイビングに向かおうとしたところ・・・朝から怪しいと思い続けた空はついに泣き出し、強い風とともにとんでもない土砂降りに。
ちょうどこれから海に出ないといけないのに、なんてことしてくれるんだお天気ーー!!

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しかし怖気づいている場合ではありません。
今回は多良間島唯一のダイビングショップ、郷土マリンサービスJAWSⅡさんにお世話になります。

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まずはショップでオーナーの柳岡さんと作戦会議。
あれやこれやと悩んだ結果、風裏になる島の南側の海へ向かうことになりました。

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車で約10分、島の南側に係留しているJAWSⅡさんのプレジャーボートに乗り込んだら、

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柳岡さんが「沖縄の中でも抜群に美しい!」と絶賛する多良間ブルーを求めていざ出港!

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港を出て10分経たないうちにポイントに到着。
よっこらと器材を背負ってみたのですが、普段重い物を全く持たない私にはとてもツラい重量感・・・。
そしてダイビング自体も人生2度目で、初めての時は水中で身動きがとれず終始首根っこを掴まれて移動したという苦い思い出があります。こちらも不安がぬぐえません。

そんな思いを抱えつつ、意を決し多良間の海へ・・・!!!

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外は雨模様ながら、海中に沈めばそこは多良間島の海が放つ、神秘的なブルーの世界。
・・・これが、沖縄の海でもひときわ美しい多良間ブルー・・・。

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今回は首根っこを掴まれることはありませんが、重さをうまく調整できず気を抜くとすぐ全身がグラついたり、海底に体が沈んでしまいます。
確かに多良間ブルーに沈んでみたいとは思ってたけど、そういうことじゃないから。。

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柳岡さん、そんな私の姿を見かねたのか、

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ボードでアドバイスをいただきました。
なるほど・・・と思いつつ、元々バランス感覚が悪い人間には海中でもこの装備をコントロールするのはなかなか難しいものです。

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柳岡さんの説明と、指差す先には・・・

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本当にまるで花が咲き乱れているかのように、ソフトコーラルが水中でゆらゆらと揺れていました。
よくサンゴが多く集まっている場所を『お花畑』と呼ぶようですけど、なるほどこれは納得だ!

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岩場から長いロープのようなものが集中的に伸びているエリア。
この紐みたいなものも生きている・・・んだよね?

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入り組んだ地形から見上げた時の陰影の美しさは海中ならでは。
どこを切り取っても絵になるなぁ!!

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ダイビングをする人はだいたいサンゴ派、魚派、地形派にわかれますが、私は少ない白砂派。
純白の『水の砂漠』の美しさといったら・・・言葉にならないほど胸にきゅんと染みます。

・・ああぁっ!?

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バランスを崩してひっくり返る一面も。
あ、、あぶない・・。すかさず柳岡さんが手を差し伸べてくださり、事なきを得ました。

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今回の最大深度は、なんと-20m。
体験ダイビングって-5m前後のイメージなんですが、意外と潜っても大丈夫なもんなんですね!

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深い岩場へと差し込む光のなんと美しいことか。

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洞窟を通り抜けると、ダイビングもそろそろ終了間近。

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船が見えてきた頃、柳岡さんがバブルリングを作って見せてくれました。
私もたまに挑戦するんですが、キレイな円を作るのってとっても難しいんですよね!

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さすが海のプロ。
イルカのように美しいバブルリング!

名残惜しいけれど、海での楽しい時間はあっという間に終了。
後ろ髪ひかれつつ、重力の世界へ戻ることにしましょう。

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まだ海水温も低く、気温も20度ほどで強い風が吹き荒れるともう寒くてしょうがない。
柳岡さんの持ってきた温水をボートの上で無心に掛けるものの、全身の震えが止まらず声にもならない!
あぁ~~沖縄よ、早く暖かくなってくれないかなぁ・・・。

港に到着したら、再度JAWSⅡさんにお邪魔して柳岡さんにお話を伺いましょう。

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「僕がここでショップを始めたのは15年前。群馬からの移住だよ。
元々、兄も僕もダイビング業界にいたんだけど、どこか島らしい雰囲気のある島でショップをしたくて。石垣や宮古はもう飽和状態だったから、色々な島を見てここに決めたんだ。

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ここは決してアクセスがいい場所じゃないけど、その分海がとても綺麗なんだよ!
今日はベストな多良間ブルーを見せられなかったけど、晴れてればもう最高!!GWから11月までは休みがないほどお客さんが来るよ。

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島の話を少しすると、主産業はキビで、ほとんどの家がキビ畑を持ってる。あとは畜産とか葉たばこ・・・最近畜産は全国的に廃業が続いていることもあって仔牛の値段が高騰しててね。畜産やってる人は儲かってるだろなぁ!でも相手が生き物だから休みはないよね。大変だよ。

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島の人口は1,200人くらいで、島の子どもの数は激減してる。今年子どもが生まれるって話は一つしか聞いてないなぁ。
若い人が帰ってきても継続的に出来る仕事がないから・・・だから僕はショップを立ち上げて、年間通じて多良間の方を雇用してるんだよ。

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僕は村観光協会の副会長もやってるんだ。3年前に役場に観光振興課が出来てね。人口の減少を食い止めるためにも新しい産業を、そのためには観光は必要だから、これから頑張っていきたいと思ってるよ!」

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柳岡さんには1時間近くも今の島のこと、島の将来についてのお話を伺い、多良間への大きな愛を強く感じました。
『手遅れになる前に島の過疎化を食い止めたい!!』
おきコレ読者の皆さんも、多良間を訪れた際には多良間ブルーを堪能し、島への愛にあふれた柳岡さんにぜひ会いに行ってみてくださいね!

そば処 みどりや
電話:0980-79-2232
営業時間:11時~18時
定休日:不定休
住所:多良間村字塩川142

郷土マリンサービスJAWSⅡ
電話:0980-79-2452
定休日:要問い合わせ
住所:多良間村字塩川514-1

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初春の多良間島をゆく その1 集落内は動物だらけ!?

こんにちは~、おきコレ編集部です!
例年より気温の低かった3月に別れを告げ、4月に入ってだいぶ暖かくなってきましたね。これからの沖縄は、GWに向かって初夏へまっしぐら!!・・・となってくれたらいいなぁと、寒さの苦手なおきコレ編集部は思うところです。
本格的な暖かさを目前にして、今回は多良間島に行ってきましたのでその様子をお伝えしようと思います。

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多良間島へは宮古空港から1日2便飛行機が飛んでいます。
フェリーもありますが、なんと日曜日がお休みという観光客にはちょっと使い勝手の悪いダイヤなので、ここは迷わず飛行機をセレクト。

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宮古島と多良間島を結ぶのはRAC便ですが、つい最近機材が新しくなったばかりでピッカピカ!
約40人乗りが50人乗りにスケールアップして、「希望の便が取れない!」なんてこともなさそうですね。

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飛行機に乗って高度900mまで上昇したと思ったら、あっという間に

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多良間空港に到着です。
フライトはたったの25分、それゆえ居眠りをする暇すら与えられません。

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島内でのアクティビティや宿を予約していれば迎えがありますが、日帰りの方のためには村が運営している空港と集落を行き来する小型バスがあるので安心。集落までは400円です。

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バスは離島らしくのんびり運行、およそ10分弱で集落に到着します。
離島の集落らしい低いコンクリート製の家々と、沿道を彩る緑がお出迎え。

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空港に置かれている島のパンフレットを頼りに集落を歩きながら宿を目指すのですが・・・他の離島と違った多良間島らしい風景をすぐに見つけることができました。

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じゃれ合いながら道を横切っていく白ネコと黒ネコ。

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お休み中の畑で、枯れ草に寝転がりうとうとと朝の穏やかな時間を過ごす三毛猫。

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コンクリート塀の上で緑と物陰に隠れながら、こちらを警戒する二毛猫。

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多良間村役場の石看板の下には茶トラ猫。

多良間の集落を歩くと、ここかしこで猫に出くわすのです。
那覇の街中の一部でも集中的に猫の多い地域はありますが、ここ多良間島は集落全体にまんべんなく猫がいます。
これは猫の島として売り出せるのでは!?と一瞬思ったものの、ここの猫たちは警戒心が強めのようであまり近づくことはできません。残念!

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でも、中にはこんなに人懐こいカワイイ猫も。すりよってくるだけじゃなく膝の上まで手をかけてくる姿がなんとも愛くるしい!!
猫ばかり見かけるけど、犬はいないのかな~~と思ってキョロキョロと集落内をうかがっていると、

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自らの掘った穴でくつろぐワンコを発見。
犬好きの私がもっと犬はいないものかと探し回ってみていると・・・

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遠くに何やら足の長い中型犬が2頭見えます。
飼い主と思しき女性が道路に出るなと声をあげたところ、ぴょんと跳んで敷地内に戻っていく犬たち。
その様子にフラフラと引き寄せられて向かった先には・・・

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ヤギだ!
さっきの2頭は犬じゃなくてヤギだったんだ!!
多良間はヤギで有名な島ですが、まさか囲いもせず紐にも繋がず集落内で放し飼いにしているなんて!!

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この家の庭には大小10頭を超えるヤギが飼われていて、子ヤギを中心にみなで楽しそうに遊び回っていました。
そしてこの家以外にも、猫ほどではありませんがヤギを見かけることがちらほら。
沖縄の離島はたくさんあれど、集落内でこんなにヤギ飼ってる島なんて、多良間島くらいかもしれないなぁ。

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たくさんのヤギたちを後にし、まるでジブリの世界を醸しているかのような車を越えて、

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本日のお宿、ゲストハウスはまさきに到着。
建物全体が白と水色のツートンカラーで統一されているので、近くまで来たら迷うことは絶対にありません。

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そしてこちらは鮮魚店も併設。
「みんな鮮魚店」ってかわいい名前だなぁと思ったんですが、考えたら多良間島のすぐ北に水納島があるので名前はそれ由来のようですね。

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タイミングがあえば、多良間近海で獲った魚を軒先で魚をおろす姿が見られるかも!?

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宿は一階のみ。建物内部は水色が廊下全体に反射して、まるで水中深くにたたずんでいるかのよう。
多良間の海を演出しているのかな?

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一人部屋はこじんまりしながらも明るく、清潔感にあふれとてもキレイ。壁にはテレビが掛けられています。
コインクーラーもあるので夏の暑い時期も安心ですね。
しかし何より、この部屋の設備で一番嬉しいと思ったのはこちら。

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なんと除湿機が備え付けられているところ!
お手軽な宿に泊まりたいけど湿気が苦手、というデリケートな人にはこれは嬉しい。快適な滞在ができそうです。

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水回りは、おトイレとシャワーが一体化した空間が一つと、

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シャワーだけが二つある空間が一つ。沖縄なのに水圧も高く、申し分なし!
アメニティはシャンプー、固形石鹸とバス&フェイスタオルが完備されています。

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洗濯機もあるから長めの滞在も安心。

それにしても驚くのが、こちらの宿はお手頃な宿にありがちな髪の毛やホコリがほとんど見られず、とても清潔感にあふれていることです。どれだけ驚いたかって、思わず目を見開いて水回りの足元のゴミを探してしまったほど。
こちらのお宿、名前はゲストハウスですけど、蓋を開けてみればとても清潔な民宿でした。

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しばらく天井を眺めながら休憩していると、あっという間にもうお昼時。
さ~~て、多良間最初の食事は何にしようかな?

ゲストハウスはまさき
電話:0980-79-2239
料金:3,500円 ※素泊まりのみ
定休日:年末年始
住所:多良間村塩川271
備考:レンタサイクルあり、24時間500円

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辛さが選べる絶品カレーライス&カレーラーメン 久茂地0番地

こんにちは!おきコレグルメ編集部です。最近は暖かい日が多くなり、早くもあちらこちらで海開きが行われています。晴れた日は汗ばむ日もあり、春を通り越して夏の足音が聞こえてきそうな沖縄ですね。突然ですが・・・みなさん、カレーはお好きですか?インドカレーにネパールカレー、北海道スープカレーや全国チェーンの某カレー専門店など。最近では沖縄県内でもさまざまなカレー店を多く見受けられるようになりました。どのカレーもそれぞれ異なった特徴がありどれもほんとに美味しいですよね~(*^ω^*) 今回は一度食べたら病みつきになるという、噂のカレーハウス「久茂地0番地」さんへお邪魔してきました!こちらのカレーほんとうに美味しいんです!

みつ蜂(甘口)¥700-/くまん蜂(辛口)¥750-/スズメ蜂(超激辛)¥800-
※ごはんは大盛りか普通が選べます。
0番地のカレーは伊江牛に地鶏、牛テールスープ、牛すじにたっぷり野菜、フルーツを惜しみなく使用したこだわりのブレンドスープ仕込み。じっくりコトコトと手間暇掛けて丁寧に煮込まれたカレーは旨みたっぷり!超絶品!編集部のオススメは辛口のくまん蜂カレー。はじめに旨みと甘さが口の中に広がりそのあとスパイスの辛さがじんわりと追いかけてきます!とても辛いのですが・・・最後までスプーンが止まらなくなるほどバツグンに美味しいのです!超激辛スズメ蜂カレーは県内イチ辛いとの噂が!辛いもの好きな方にはぜひ挑戦してほしい一品です。
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じっくり煮込まれた伊江牛スジ肉は旨みたっぷり!とろける美味しさです♡
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思った以上に辛かった・・・
そんな時の救世主はとろっとろにとろける焦がしチーズのトッピング!
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もう一つの救世主はとろける温泉たまご!
スパイスの辛さが和らいでとても食べやすくなりますよ!
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辛さの選べるカレーラーメン(温泉たまご付き)¥800-
旨みたっぷりのカレーをラーメン用中華スープで割っているので、ライスに比べると
辛さもだいぶ和らぎます。これなら激辛スズメ蜂もいけそう!辛いのが苦手なかたはみつ蜂からチャレンジしてみて!
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細めの縮れ麺にカレースープがいい感じに絡みます!
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ごはんが無料で付けられるとのことなので余ったスープにごはんを投入!カレー雑炊にして最後の1滴まで美味しくいただけちゃいます!ごはんを投入してから温泉たまごを崩していただくとコクが増してさらにマイルドに!!1つで3度違った美味しさが楽しめます(*^ω^*) この段階でチーズトッピングもOK!今までありそうでなかった「カレーラーメン」は超おすすめの逸品です!絶品カレーライス&辛さが選べるカレーラーメンをぜひ召し上がって見てくださいね(*゚▽゚*) 以上おきコレグルメ編集部でした!
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久茂地0番地

那覇市久茂地2-17-1 2F
TEL:098-862-8655
営業時間 ランチタイム11:30~14:00 BARタイム20:30~
定休日 ランチタイム 土・日・祝  BARタイム 日・祝

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昭和レトロ 山市食堂でお得ステーキランチ!

みなさん こんにちは!おきコレグルメ編集部です。
今日は那覇市にやってきました。
みなさん、那覇市の中心部おきえい通り沿いある「ホテル山市」さんをご存知でしょうか?国際通りからも近くモノレールやバスでのアクセスにも便利な場所に位置する観光・ビジネスホテルです。え、「ホテル山市」って観光客向けのホテルでしょ?地元だから・・・行ったことないよ!というロコなあなたにもぜひ足を運んでほしい、隠れ家的ステーキハウスがこのホテルの地下にあるんです。もしかしたら知る人ぞ知る穴場なのかもしれません。昭和レトロな雰囲気がただよう「昭和レトロ山市食堂」さんをご紹介いたします。

ロースステーキ 200g  ¥1,000-
丁寧に仕込まれたお肉はふっくらジューシー!噛みしめるごとに旨みがたっぷりつまった肉汁が口の中いっぱいにじゅわっと溢れ出します。焼きたてはもちろん絶品ですが冷めても柔らかい!テーブルに各種ソースが準備されていますが、なにもつけずそのままでも充分に美味しくいただけちゃいます!サラダバイキング・ドリンクバイキングも付いていてこれで¥1,000-とはコスパ最強です。超オススメ!
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サーロインステーキ 200g ¥1,000-
赤身と脂身のバランスがとれた肉厚サーロインステーキは男性でも充分に満足できる程ボリューム満点!甘味と旨みがぎゅっとつまったお肉はぜひ焼きたてアツアツを!美味しすぎて誰もが笑顔になること、間違いなしです(*^ω^*)
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ポークステーキ 200g ¥1,000-(税抜き)
山市食堂のポークステーキは沖縄県産のブランド豚「きびまる豚」を使用!1cm以上もの厚みがありボリューム満点!ふわふわしっとり、めちゃくちゃ柔らかいんです!お肉特有の臭みが全くない「きびまる豚」はあっさりしているのに深いコクがあって旨みも甘味もたっぷり!豚肉ってこんなに美味しかったっけ?と思わず感動しちゃいました!噛みしめるごとにお肉の旨みと甘味がじゅわ~っと口いっぱいにひろがります。幸福感に包まれ思わず笑顔に(笑)そして、普段は敬遠されがちな脂身の部分ですが、これがまた・・・とっても甘くて美味しいっ!脂身なのに全然油っこくない!口に入れた途端にホロリととろけてしまいます。牛肉もいいけれどヘルシーでビタミン豊富な「きびまる豚」のポークソテー、これもかなりのオススメメニューです(*^ω^*)
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厚めのレモンが印象的(*^ω^*)
付け合せのコーンも甘くて美味♬
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食べやすい大きさにカットして・・まずは何もつけずに「きびまる豚」そのものの旨みを味わってみてください!その次はお店オリジナルの手作りソースをつけてどうぞ!お肉の旨みがさらに引き立ちますよ!次に塩コショウにちょっとだけお醤油を垂らしてみてください!「う~ん!コレ、めっちゃ美味しい!!」と誰もがうなるはず!ご飯もビールも進みます!!
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ハンバーグステーキ ¥1,000-(税抜)
肉の旨みがぎゅっと詰まったハンバーグステーキ!デミグラスソースとの相性は言うまでもなく、バツグン!ご飯が進んで進んで・・・止まりません(*^ω^*)
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付け合せの半熟卵をとろ~りとつけて♡ この組み合わせは美味しすぎて反則です
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お店の中央部分にど~んとサラダバーが!カレーやお味噌汁、ドリンクがずらりとならんでいます。ランチタイムはおかわり自由!(*゚▽゚*)
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山市食堂のカレーは昔懐かしい黄色のカレー。
給食の味を彷彿させる懐かしい味付けです。
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昭和レトロな雰囲気ただよう店内は落ち着く空間が広がっています。模合や会合など大人数での集まりにも対応出来る広さ。お座敷席もあるので小さいお子様連れの方でも気軽にランチがたのしめます!
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レトロな自動販売機
お店の隅っこにあるレトロな牛乳の自動販売機。味があってすてき。でもお金をいれて20秒ほどしないとドアが開かないとのこと(笑)焦ってドアをガチャガチャすると故障の原因になるので・・・くれぐれもお気をつけください。2本目以降購入する場合はもっと時間がかかるそう!無事にGETできたら腰に手を当てて、ぐいっと行ってください(*^ω^*)
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ホテル山市 昭和レトロ 山市食堂

沖縄県那覇市牧志2丁目16−13
098-866-6132
営業時間 モーニング:7時30分~10時30分, ランチ:11時30分~15時00分, ディナー17時30分~22時00分

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沖縄市初上陸の¥1,000-ステーキ! サンライズホテルレストラン

みなさん こんにちは!おきコレグルメ編集部です。
今回は異国情緒漂う沖縄市にやってきました。今回ご紹介するのはサンライズホテルの中にあるサンライズレストランさんです。
沖縄市の中心部ゴヤ十字路に近く、国道330号線に面する便利な場所に建つ「サンライズホテル」はノスタルジックな雰囲気漂う老舗のホテルです。その中にあるレストランで美味しいステーキが頂けるの噂を聞きつけたおきコレグルメ編集部!早速グルメ取材にやってきましたっ!なんと沖縄市初の¥1,000-ステーキなんだそうですよ(*^ω^*)

サンライズステーキ 200g ¥1,000-
丁寧に仕込まれたお肉はとっても柔らか肉汁たっぷり、とってもジューシー!旨みのぎゅっと詰まったミスジの部分を使用しているとの事。深いコクがあるのに後味はさっぱり。全く脂っこくないので女性でもペロリといただけちゃいます。200gじゃ足りないかも・・・
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ジュージューと美味しそうな音を立てて肉厚のステーキが運ばれてきました!
辺り一面にお肉の焼けるいい匂いが漂うと・・・テンションはMAX!
ああっ!めっちゃ食欲そそられますっ!
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お肉にナイフを入れてみると・・・じゅわ~っと肉汁が溢れ出します!
めちゃくちゃ美味しそう(*^ω^*)
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ふっくら柔らかな肉質。噛みしめるごとにお肉の旨みが口の中いっぱいにひろがります!
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そのままで頂いても充分美味しいのですが、各テーブルにはいろいろなソースやわさび、にんにくなどの調味料が用意されています。みなさんのお好みの味付けで焼きたてジューシーステーキの美味しさを堪能してみてください!おきコレグルメ編集部のオススメは「特製オニオンソース」です!沖縄の定番「A1ソース」はここにもありました(*゚▽゚*)
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カレー風味のクリームスープ。ほどよい塩加減のあっさり味。お肉によく合います!
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チャップステーキ ¥1,000-
アツアツの鉄板には食べやすい大きさにカットされたステーキ肉と玉ねぎとピーマンがたっぷり!酸味が控えめで小さい子でも食べやすい甘めのケチャップソース味。ごはんが進む美味しさです!呑んだ後のシメにもぴったり!
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チャップステーキのお肉も柔らかくておいし~(*^ω^*)あまり酸っぱくないのも嬉しい!そういえば・・・チャップステーキって沖縄オリジナルのメニューですよね(*^ω^*)
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ビーフシチュー ¥1,000-
ふっくらごはんにお肉の旨みがぎゅっと詰まったとろ~り濃厚デミグラスソースがたっぷり!パンで頂くビーフシチューもいいですが、ごはんにもあうあう!
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グリーンサラダとマカロニサラダ、ごはんにスープはバイキング形式!
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プラス¥200-で挽きたてコーヒ-などのドリンクバーが利用できます。
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オーナーシェフの仲間 寿尚さん
サンライズレストランはAM11:00からAM6:00までノンストップ営業。気のおけないお友達とのランチにもオススメ!朝方まで空いているので仲間と楽しく呑んだ帰りの〆にもぴったり!もちろん大人数の宴会も受け付けております。当店の美味しいステーキを食べに来てください!と語ってくれました(*^ω^*)
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ノスタルジックなAサインの看板
Aサインとは「本土復帰前の沖縄において米軍公認の飲食店・風俗店に与えられた営業許可証。1953年に制度が発足し、米軍風紀取締委員会による衛生基準に合格した業者に与えられたもの。Aサインの「A」は「Approved(許可済)」の頭文字で、公認の店舗は許可証か「A」の表示を店頭に掲げて営業していたそう」歴史を感じます
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老舗ならではの重厚感とクラシカルな雰囲気で、ゆったりと落ち着く空間が広がっています。
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3/1にリニューアルオープンしたばかりのサンライズホテルレストラン!
美しいシャンデリアが輝く明るいロビーはたくさんの美しいお花たちで埋め尽くされていました。
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ホテル正面には4台分、道向かいには広めの第2駐車場完備!中部までのドライブの際にはぜひお立ち寄りくださいね!以上おきコレグルメ編集部でした(*゚▽゚*)v
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サンライズホテルレストラン

沖縄県沖縄市胡屋2丁目1番46号
TEL:098-933-0171
営業時間:AM11:00~AM6:00

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行列の出来る絶品そば 大宜味村 前田食堂

みなさん こんにちは!おきコレグルメ編集部です。
今回は大宜味村にある前田食堂さんにやってきました。大宜味村は沖縄本島北部「やんばる」に位置しており人口約3500人ほどの小さな村です。村のほとんどが緑色濃い大自然に囲まれています。深い森の中ではさまざまな生き物たちが静かに命を紡いでいます。古き良き沖縄の原風景がいまなお残っており、ゆったりとした時間が流れている魅力あふれるすてきな場所。そんな静かな村の中に佇む「前田食堂」さんは国道58号線沿いに佇む老舗のおそば屋さん。曜日・時間帯を問わず行列ができるほどいつも沢山のお客様で賑わっている言わずと知れた名店ですよね。

牛肉そば ¥700-
「これでもかっ!」と言わんばかりにあらびき黒胡椒がピリリと効いた
山盛りの角切りの牛肉&もやし炒めはクセになる美味しさ!
ほとんどのお客様がこれをお目当てに訪れてらっしゃるのではないでしょうか?
ちょっぴり太めのもちもち麺。あっさりスープには牛肉&もやし炒めの味わい深いコクがじんわりとスープに染み込んでいて・・・箸を持つ手が止まらないほど美味しいのなんの!牛肉もやし炒めはなかなか麺が見えてこないほどの山盛りですが、気が付けばあっという間に完食!行列ができるのも納得の美味しさです(*^ω^*)
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しゃきしゃきもやしに角切り牛肉。あらびき黒胡椒がとってもスパイシー!こんなに持ち上げてもまだ麺が出てきません(笑)
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沖縄復帰の1972年から当地に店を構えているという老舗の前田食堂は歴史を感じる風情あふれる店構え。10数年前に始めて訪れた時と変わらぬ風景に思わずほっこりしました。地元の方だけでなくたくさんの観光客の方に愛されている名店ですが最近では外国のお客様のファンも多いようで、さまざまな国の言葉があちらこちらから聞こえていました。美味しいものに国境はないですね~みなさんもやんばる路のドライブの際にはぜひ絶品「牛肉そば」を召し上がってみてくださいね(*^ω^*)以上おきコレ編集部でした。
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前田食堂

沖縄県国頭郡大宜味村津波985
TEL: 0980-44-2025
定休日:水曜日

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