駅チカグルメを探せ!美栄橋駅編 超スパイシーカレーを求めて 酒膳綵花(さいか)

みなさん こんにちは!おきコレグルメ編集部です。駅チカグルメをさがす旅第5弾は美栄橋駅です。ゆいレール美栄橋駅近くに超~辛いカレーうどんが食べられるお店があると聞きつけてやってきました。

超スパイシーカレーうどん (単品¥600-)
ほどよいとろみがついた超激辛カレーうどん!食べ進めるごとに顔から汗が止まらなくなります。ですがただ辛いだけでなく、お野菜や牛スジ肉などの素材がしっかりと煮込まれているので味わい深く、カツオや昆布の出汁の旨みが充分に効いていて後味は爽やか。想像以上にめちゃめちゃ辛いのですが・・・何度も何度も食べたくなる、思わずクセになる絶妙な美味しさがたっぷり詰まっています。ご飯とのセットメニューもあり京都風の湯葉とちりめんじゃこ、山椒の風味が豊かな「湯葉ごはん」か黄身がつまめる福岡のブランドたまご『つまんでご卵』の「卵かけごはん」のどちらかが選べます。カレーには卵かけごはんがオススメです!その他にも関西風のうどんやそば、とろとろ卵の親子丼などもあり、どれを食べてもとっても美味しいです。沖縄で関西風のおうどんや日本そばを頂けるお店は少ないのでこれはありがたい!沖縄も少し肌寒くなりあったかいものが食べたくなる日もありますよね?そんな日のランチに綵花(さいか)の超スパイシーカレーはいかがですか?オススメです(*゚▽゚*)
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ちょっぴり太めのもちもちうどん。
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セットメニューは680円から。うどんをそばに変更する事もできます。とろとろたまごの親子丼や豚丼など(どちらもスープ付き)は¥500-!
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お店の中はお洒落な小料理やさんといった雰囲気。カウンター6席。奥にお座敷が8席あります。ランチタイムはうどんなどのメニューが中心ですが夜は関西出身の美人ママが作る美味しいおばんざいのお店になるそう。次回はおばんざいをアテに美味しいお酒をくいっと呑みにきたいです。冬はおでんも作ってるそうですよ~!
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酒膳綵花(さいか)

沖縄県那覇市久茂地2-19-5
TEL:098-863-5539
定休日:土日祝祭日
営業時間:ランチタイム11:30~14:00 夜は17時頃から11時頃まで

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牧志公設市場界隈はせんべろ天国!でんすけ商店へいざ潜入!

みなさん こんにちは!おきコレグルメ編集部です。海山味を後にし、レトロな町並みが続くサンライズ通りへとやってきました。次にお邪魔したのは「でんすけ商店」さんです。サンライズ通りの中でもでひときわ賑わいをみせている「でんすけ商店」さん。日本酒の種類が豊富なお店で、単品でのサク飲みもせんべろも出来る美味しい立ち飲み屋さんです。足立屋さんを皮切りに、この1、2年のあいだで牧志公設市場界隈では立ち飲み屋さんが爆発的に増えましたね。大衆的なところやオシャレせんべろまでよりどりみどり!のんべえにとってはまことに嬉しい限りです(*^ω^*)

シークワサーサワー コイン3枚分
ビールじょーぐーなのでいつもビールばかりですが・・・ちょっと趣向を替えてシークワサーサワーをいただいてみました。甘さ控えめでさっぱり!シークワサーの爽やかな香りとほどよい酸味がとってもいい感じ。これならガンガン飲めそう!コインがいくらあっても足りない気がしてきました。
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席を確保したあとは店舗中程にあるコイン交換器で¥1,000をコイン8枚へと変換。残ったら次回来店時に使えます。こちらではすべてのメニューがコインと交換となります。
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おつまみのナッツ&柿の種はセルフサービスの食べ放題!圧倒的にナッツの減りが早い(笑) そんな私もアーモンド&カシューナッツばかり探して食べてましたけど・・・
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フードメニューはこちら!
お値段ではなく交換出来るコインの枚数が記載されています。アジフライなら1枚、豚串カツなら4枚・・・といった具合。せんべろはコイン8枚必要。
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ドリンクメニューはこんな感じ
オリオンドラフトは4枚、麦職人なら2枚。ハイボールは3枚・・・大衆酒場らしく「ホッピー」もあります。ちなみに日本酒は種類によって必要となるコインの枚数が違います。サワーや果実酒、ワインもあるので女性にもオススメです。
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せんべろはコイン3枚分のお酒が3杯とおまかせおつまみが1品付いてきます。組み合わせによっては単品のほうが数多く飲めたりするので、その時のお腹のすき具合や気分によって選んでもいいかも。麦職人ならコイン2枚なので・・・4杯イケちゃいますね!そしてお好みの日本酒の残量が少なく、万が一グラス半分にも満たない場合・・・なんと無料になるらしいです。すごい太っ腹。お目当てのお酒が少ししか飲めないなんて本来なら残念、と感じるはずだけれどこれなら逆に得した気分になれますね。
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青唐辛子おにぎり コイン1枚
細かく刻まれた爽やかな辛さの青唐辛子がたくさん混ぜ込まれた大きめのおにぎり。ちょっと小腹がすいたときにぴったり。辛いものが苦手な人でもきっと美味しく召し上がれます。横に添えられているのはさっぱり味のしゃきしゃきピクルス。
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牛バラ肉豆腐 コイン4枚分
お酒にもごはんにもあう少し濃い目の甘辛味。可愛い鉄鍋の中には大きめにカットされた島豆腐がごろごろ。牛バラから溶け出した旨味がお豆腐の中までしっかりと染み込んでいてとっても美味しいです。これからの季節にぴったり!お酒もどんどんすすみます!
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ちょこっとポテトフライ コイン2枚分
揚げたてポテトのお供はやっぱりビールかな?
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オリオン麦職人(中ジョッキ) コイン2枚分
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日本酒の種類の多さは、ピカイチ!
冷蔵庫にずらりと並ぶ日本酒の一升瓶。沖縄ではあまり見かけない銘柄がたくさん。北海道から東北など日本各地から取り寄せられたオススメのお酒が常時50種類ほどならんでいるそう。ボトルに下げられたタグに産地や味の特徴などが明記されています。いろいろ飲み比べて好みの日本酒を探してみるのもいいかも。ですが・・・くれぐれも飲みすぎには注意ですよ!
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安さに秘密はセルフサービスにあり。
おしぼりに取り皿、お箸やお醤油、ソースなどの調味料はすべてセルフサービス。
コイン交換器近くにあり必要なもの必要なだけ自分で取りにいきます。お冷もセルフ。グラスもここにセットされています。
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せんべろにもちょいのみにも使える、おきコレグルメ編集部オススメのお店です。みなさんもぜひ「でんすけ商店」さんへ足を運んでみてくださいね(*゚▽゚*) これからも足繁く通ってしまいそうなのでみなさんとお店でお会いする事があるかも。
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でんすけ商店

沖縄県那覇市牧志3-4-8
TEL:098-869-1122
営業時間:13:00~23:00(せんべろタイムは13:00~17:00)
定休日:水曜日
FB:https://www.facebook.com/densukeshouten/

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ちょいのみもランチもお仕事帰りにも!海山味Kazami 

みなさん こんにちは!おきコレグルメ編集部です。日中はまだまだ暖かいものの朝晩はだいぶ冷え込んできましたね。沖縄にもいよいよ冬、到来です。早いもので2016年もあと少し。みなさんはやり残したことはないですか?12月も後半に差し掛かり年賀状の準備や大掃除、忘年会と忙しい日々を送ってらっしゃることと思いますが体調崩されないよう、くれぐれもご自愛ください。さて、最近の牧志公設市場界隈は以前にも増してさらに賑わいをみせていると聞きつけたおきコレグルメ編集部。相棒のカメラを片手に今日もぶらりと公設市場までやってきました!まずお邪魔したのは新鮮なお刺身やお魚料理が美味しいと評判の「海山味Kazami」さんです。ボリューム満点の定食やちょいのみフランがあり、お仕事帰りのサク飲みやランチにも使えるすてきなお店です。お店イチオシの「日替わりお魚定食」はその日に仕入れたお魚の中から好きな種類が指定でき、尚且つ煮付け、マース煮、塩焼き、バター焼き、魚汁と調理法まで選べちゃうんです。どれも美味しそうで迷いに迷ったのですが・・・今日ははしご酒の予定なので、ちょいのみフランでお願いしました。

ちょいのみフラン(日替わりおつまみ3種+ドリンク2杯) ¥1,000-(税込)
ちょいのみプランは11:00~21:00まで。ドリンクはオリオンドラフト生、ハイボール、ワイン、日本酒、泡盛(残黒・残白)、ソフトドリンクから好きなもの2杯チョイスできます。ビール派のおきコレグルメ編集部は迷わず「オリオンドラフト」!ジョッキは小さめなのでサク飲みにぴったりです。この日の日替わりおつまみはキビナゴの南蛮漬け、刺身3点盛り、魚卵の煮付けでした。
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キビナゴの南蛮漬
カラリと揚がったキビナゴに甘酢っぱい南蛮ダレよく染み込んでいてコクあるのにさっぱり!美味しすぎて箸が止まらない!ビールにあうあう!もっと食べた~い(*^ω^*)
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お刺身3点盛り
マグロにイラブチャー、サーモン。どれも新鮮!イラブチャーはプリプリした弾力のある歯ごたえが特徴的。脂の乗ったサーモンは口に入れた途端とろけだします。マグロは言うまでもなく、最高!これ、日本酒でもいいな~
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魚卵の煮付け
生姜の効いた甘辛味。これ、お酒にも白ごはんにもあうな~もうちょっと寒くなったらこれをアテに熱燗で一杯飲みたくなる、酒飲みにはたまらないお味。魚卵のプチプチ食感もいい感じ。
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ちょいのみフランのメニュー
ちょいのみプランは21:00まで。お仕事帰りにぷらっと立ち寄れるのも嬉しい。気の合う仲間との一杯にも、ひとりサク飲みにもオススメ!
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ランチにもお食事にも使える定食メニュー
すべての定食に新鮮なお刺身がついてくるそうです。数量限定のお刺身定食はなんと¥500-!鮪丼は¥1,000-とリーズナブル!
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カウンター席もあります。ひとりサク飲みはここでゆったり。
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カウンターにディスプレイされていた、大きなシャコ貝と恐らく・・・ミロのビーナス
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おしゃれでスタイリッシュな店内は居心地も抜群!店員さんがみんなイケメン(*゚▽゚*)目の保養もできます。
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奥には広めのテーブル席も。
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ひときわ目を引く赤い窓枠。お洒落な外観とこの看板が目印!みなさんも今日の帰り道に、ゆったり過ごしたいランチタイムにぜひ行ってみてくださいね~ここのお魚料理はお魚が苦手な方でも美味しく召し上がって頂けることと思います。めっちゃオススメ(*^ω^*) 以上おきコレグルメ編集部でした(*゚▽゚*) さてっ!2件目を探しに行ってきます!
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牧志公設市場中央入口のちょい先にあります!
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海山味 市場場外店 (かざみ)

沖縄県那覇市松尾2-10-29
TEL:098-869-7710
営業時間:昼の部 11:00~15:30(LO15:00)/夜の部 17:00~23:00(LO22:00)
定休日:日曜日(第四日曜日営業 ※ただし同週の木曜日がその代休)

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駅チカグルメを探せ!県庁前駅編その2 県庁へ初潜入!お役所グルメはあなどれない

みなさん こんにちは!おきコレグルメ編集部です。市役所グルメレポに続き、またもやゆいレール県庁前駅にやってきました。今回は県庁へ初潜入!普段入ることのない場所だけあってちょっぴり緊張。スクランブル交差点を渡り県庁の正面玄関から入ってみるもののレストランらしき場所が見つけられず・・・ほんとうにあるの?と不安になりながら受付で訪ねてみることに。西階段から降りた地下にありますよとの事(*゚▽゚*) 受付の方のやさしい笑顔にほっと一安心。
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《沖縄県庁舎地下1F 南天》
日替わりC(12/6のメニュー) 坦々麺 ¥500-(税込)
あっさりスープにもちもちたまご麺。ピリリと辛いひき肉がたっぷり。¥500-でこれはお得!
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サラダのドレッシングはサウザンアイランド・ゆず和風・ノンオイルから選べます。
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白米か玄米、ご飯の量も選べます。何も伝えなければ・・・普通盛りの白米が出てきます。
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レストラン南天
県庁舎地下1Fにあります。廊下はちょっぴり薄暗いけれど店内は明るくて広々。県庁内にある4店舗の食堂のうちで一番広く、なんと300席もあるそうです。お昼のピーク前だったのですがすでにランチを召し上がってるかたの姿もちらほら。一般の方にはあまり知られていないのか県庁職員と思われるスーツ姿のかたばかりでした。ここはかなりの穴場スポットですよ。
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3種類の日替わりメニューのほか栄養士が考案したヘルシーメニューやカレーや沖縄そば、ゆし豆腐定食など定番の食堂メニューもあります。定番ものは食品サンプルが、日替わりは現物がディスプレイされているのでイメージしやすいですね。
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日替わりメニューのディスプレイ
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メニュー表はこんなかんじ。1週間分のメニューがわかるも嬉しい。メニューはWEBでもチェックできますよ。HP:http://www.pref.okinawa.jp/site/somu/kosei/innsyokutenn/innsyokutenn.html
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食券売り場前にも写真付きで表示されているので、分かりやすくてありがたい。でもどれも美味しそうで最後まで迷っちゃう。
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食堂の定番。食券購入スタイル。コーヒーもあります
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ピーク時間が近くなり厨房内も慌ただしくなってきていました。カウンターの上部に張り紙がされており、メニューごとに並ぶ場所が決められていました。なるほど。効率的!
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毎週火曜・木曜に販売されている揚げパンは1個¥100- ※数量限定
もちもちとしたしっかり生地のコッペパンに甘さ控えめのきな粉がしっかりとまぶされています。全然あぶらっこくないので何個でもいけちゃいそうな美味しさです。食べ応えもあっておやつにもぴったり。これ、とっても美味しい!数量限定なので早めの時間に買いに行かなきゃ(*゚▽゚*)

オシャレカフェも、メガ盛り食堂もいいけれど、安くておいしいお役所グルメも意外とあなどれません!みなさんも近くに起こしの際は、ぜひお役所グルメを堪能してみてくださいね。以上おきコレ編集部でした(*゚▽゚*)
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※ちなみに・・・県庁地下レストランへは市役所レストラン入口の向かいにある県庁市役所口からも入れました。
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沖縄県庁舎地下1F 南天

営業時間(開庁日)11:30~14:00
電話番号  098-864-5901
座席数  300席
HP:http://www.pref.okinawa.jp/site/somu/kosei/innsyokutenn/innsyokutenn.html

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駅近グルメを探せ!旭橋駅編 鳥と卵の専門店 鳥玉泉崎店

みなさん こんにちは!おきコレグルメ編集部です。駅チカグルメをさがす旅第3弾。今回は旭橋駅編です。ゆいレール旭橋駅に隣接している那覇バスターミナルは現在再開発工事中。旭橋駅周辺も再開発による立替などで著しい変化を遂げている場所のひとつです。そんな旭橋駅近くにまた新しいお店がオープンしたよ、というウワサを聞きつけたおきコレ編集部!居てもたってもいられず早速ランチに行ってきました。今回ご紹介するのは「鳥と卵の専門店 鳥玉」さんです。

塩水漬け鶏もも肉のチキン南蛮 ¥950-(税込)
サクサク衣に包まれた鶏肉はふっくらジューシー!とろとろ甘辛だれが食欲をそそるっ!そして・・卵どれだけ使ってんねん!(なぜか関西弁)とつっこみたくなるくらい、ごろごろと大きめに割られたゆでたまごがたっぷり入った濃厚な黄金のタルタルソース。すべてが抜群のコンビネーション!これ・・・やばい!一度食べたらハマります。
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塩水にじっくり漬け込まれたチキンは肉厚でふっくらジューシー!サクサク衣とふっくらお肉の食感が絶妙なコラボ。甘辛南蛮だれがさらに食欲をそそります。ああ・・ヨダレが。
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細かく刻んだゆで卵と手で粗く割ったゆで卵がたっぷり入った、食べる「黄金タルタル」 ご飯に掛けてもおいしい少し甘めの味付け。チキン南蛮との相性は・・・もちろんバッチリ!
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「白米」「とろろご飯」「五穀米」の3種類から選べます。※白米のみおかわり自由。
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とろろは別添え
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2種類の出汁から選べる「奇跡のたまご巻き」※アーサ出汁
定番のかつお出汁の他、曜日ごとに用意されたお出汁から好きな味付けが選べます。
月曜・火曜は「ゆず塩出汁」、水曜・木曜は「煮干出汁」、金曜・土曜・日曜は「アーサ出汁」
崩れる一歩手前で固められたジューシーでふわふわ柔らかい奇跡のたまご巻き。ひとくち頬張ると、口の中でたまご巻きがほぐれ、じゅわじゅわっとお出汁が溢れ出します。旨みたっぷりでやさしい味付けに「ああ、なんて幸せ」と思わず笑顔に(*゚▽゚*)。
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濃厚鶏だし白濁スープ
スープは濃厚鶏だし白濁スープか赤だしのお味噌汁のどちらか選べます。鶏専門店ならやっぱりこっちかな?と鶏だしスープをセレクト。
鶏の旨みがたっぷりじっくりと溶け出していて、カラメルのようなほのかな甘味を感じるコクのある濃厚な白湯スープ。土瓶も可愛くて、少しずつおちょこに注いで頂くスタイルがまたいい感じ。
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メニューいろいろ!鶏三昧!!
鳥玉名物のチキン南蛮以外にも天津飯や鶏そば、親子丼など・・・どれも美味しそう!メニューの端っこにこっそりと載っていた濃厚たまごプリンも試してみたい1品です。
めちゃくちゃボリューミーなので、働き盛りの男性のみなさんに特にオススメです。白米はおかわり自由とのことですよ~。食べきれなかった分はお持ち帰りもできるのでおいしいものには目がない、オシャレ女子にもおすすめで~す!みなさんもぜひ足を運んでみてくださいね(*゚▽゚*) 以上おきコレグルメ編集部でした!
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9/12那覇バスターミナル近くにオープンしたばかり。店内もピカピカでとってもキレイ。カウンターもあるのでひとりランチにも使えますよ!
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鳥と卵の専門店 鳥玉 泉崎店

沖縄県那覇市泉崎1丁目17−1
TEL:098-963-9571
営業時間:(昼)AM10:30〜PM15:00(夜)PM18:00〜PM21:00

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素朴な島時間を味わう渡名喜島 その4 ~ここは心躍る、安らぎの島~

こんにちは~、おきコレ編集部です!
今回は『素朴な島時間を味わう渡名喜島』第4弾、ラストになります。(第3弾はこちら

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今日はランチを食べることのできる島内の2食堂のうち、港にあるターミナル食堂でそばを食べたいと思います(ターミナル食堂の紹介はこちら)。
・・・が、まだ私の胃では朝ごはんが大暴れ。お腹が空くまで少し集落周辺を散策しましょう。

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沖縄の離島といえば、ヤギのいる景色。必死で草をはんでいたのに、私が足を止めてカメラをかまえた瞬間、こちらを凝視して動かなくなりました。
草むらにいるのに、彼らはハブの餌食にならないんでしょうか?渡名喜島の不思議・・・。

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この日見た花の名前を私はまだ知らない・・・。
とっても色鮮やかな何色もの花が不思議と一部にだけ咲き乱れていました。

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こんな場所でブドウ栽培・・・?
渡名喜島では島尻毛にも自生しているリュウキュウガネブという山ブドウを栽培し、なんと赤ワインを造っているそうですよ!こんな南の小さな島でワインが造られているなんてオドロキ!

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さて、昨夜島の夜景にチャレンジした結果、撃沈した里遺跡のある丘目指して登りましょう。
少し頑張ればたどり着けるくらいの距離と高さですかね。

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里遺跡のある丘の上に到着!心地よく吹き抜ける風が汗で湿った肌をすぐに乾かしてくれます。
眼下に広がるのは、緑いっぱいの渡名喜集落。

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集落を歩いているとみっちりと赤瓦の家々が並んでいるような気がしたんですが・・・ふくぎ並木が多くの赤瓦を覆い隠し、まるで集落が森の中にあるみたい!

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そしてこちらが里遺跡、島随一の聖地です。まずは島の神様に一礼し、お願いをしましょう。
「お久しぶりです、あと少しの滞在になりますが、どうか晴れ間をお恵みください・・・。」

時間も13時を超えて、そろそろ昼食にしようと港のターミナル食堂に向かったのですが・・・

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出入り口と思しき場所には、燦然と輝く「準備中」の文字・・・完全にやっちまいました。。
「島のランチの時間は11:30~13:00」と覚えておかないとこんな目にあってしまいます、この情報は島では必須!

食事にありつけなかった私ではありますが・・・実は強い味方がいたのです。

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島にはいくつか小さな商店があります。協力隊の笹口さんが「島の物価は高い」と言っていたので試しに商店で購入していたんですよね~!ポテトチップスは130円と2割増し感。みかんは一つ20円でした。みかんは高くないんじゃないかな?

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お昼代わりにもそもそとお菓子を食べていると、なんと島は豪雨に見舞われてしまい、しばらくふくぎ食堂に閉じ込められるハメに・・・西森山に行く予定だったのに、どうしてくれるんですか天気の神さま~!

というわけで、ここからはちょうど1年前に渡名喜に訪れて、西森園地展望台に向かった時の写真でお送りしたいと思います。

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西森園地展望台は、協力隊もお勧めのポイントだけどあまり観光客が行かない場所とのこと。その理由は後ほど明らかに。

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展望台に向かう道すがら、長く放置されているらしい石垣が見られます。
渡名喜島は平地が狭いので、昔は段々畑を作って耕作地を確保していたそうです。その痕跡がこうして露わになっているそうなんですね。島の歴史を感じるなぁ。

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渡名喜の集落があんな遠く、視線の下に広がっています・・・。
西森園地展望台に向かう道は、ひたすら階段です。全く言葉も見つからないほどに容赦ない階段が脚の筋肉を攻撃してきます。しかし、ここから視界に入るものはどれも絶景!筋肉痛で済むのなら、痛みを味わってでも登る価値はあると思いますよ!

休憩を挟みつつ、歩くこと約25分。

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やっと・・・やっと登りきったあぁ~~~。。
これが西森園地展望台からの景色、青と緑と白の絶景です。

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下に目を落とすと、まばゆい白砂のプライペートビーチに極上のブルー。あそこで1日過ごしてみたいなぁ・・・。

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アンジェーラ浜の方角。海と山の青をバックにした緑の山の立体感が素晴らしく美しい。

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北を向けば、つぶれたパンケーキのような粟国島が遠くに霞んでいます。近くにあるのに山形な渡名喜とは全然違う地形なんですね。

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そして渡名喜島から西を向き、すぐ近くにあるのが入砂島。渡名喜村は渡名喜島と入砂島で構成されているんですが、あそこは米軍の射爆撃場になっているため、立ち入ることができません。
それにしても、あの環礁の美しさ・・・いつか立ち入ることの出来る日がこないかなぁ!

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そして入砂島の奥に霞んで見えるのが、久米島。
こうして見ると、渡名喜島は多くの離島に囲まれた位置にあるんですね~。

フェリーの入港が15:30。入港前だけ開店するという港の売店を見るために、少し早めにターミナルに向かいましょう。

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入港1時間前から島のお母さんたちが商品を棚に並べ始めました。
加工品の他に、写真集や冊子もあります。

お母さん「今日はお菓子が2種類しかないわけよ、ごめんね~。」

今回私のチョイスしたお土産は・・・

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特産の無農薬島にんじんを醤油で漬け込んだ「にんじんポリポリ」と、にんじん葉、もちきび、うこんの焼き菓子「となっキー」。
にんじんポリポリは濃く醤油がしみたあじくーたーで、ご飯が進む!それに、にんじんが苦手な子どもでも食べやすそう。
となっキーはカリっとしていて、もちきびのプチプチとした感触を楽しめます。量的にも船旅のお供にぴったり!

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フェリー琉球が久米島からお迎えにやってきました。
今日は20人ほどの人間が島を発つようです。
そして、

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さよなら渡名喜島。ありがとう渡名喜島。観光客に迎合しない、美しい自然あふれるこの島が私は大好きだよ・・・また必ず遊びに来るからね!

渡名喜島の旅は、これにて終了になります。
今回はあまり天気に恵まれませんでしたが、天気がよければこの島は集落、その外、どこを切り取っても驚くほどに見応えのある景色ばかり。戦禍を免れた幸運と、小さいけれど起伏に富んだ島の地形、そして三方を離島に囲まれた地理的位置が絶景に恵まれた理由なんでしょう。
それに、観光客が少ないがゆえに慌ただしい雰囲気がない・・・どころか、人影すらほとんど見かけないこの島は、心身ともにゆったり過ごしたいと願う人にはうってつけ。必要なものは最低限だけれど、それを補ってあまりあるほどの魅力がこの島にはあると思います。

「那覇から2時間での、心躍る安らぎの島。」
あなたがまだ訪れたことのない渡名喜島は、他の離島と比較できない唯一無二の島なのです。

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素朴な島時間を味わう渡名喜島 その3 ~2時間の島探検にチャレンジ!~

こんにちは~、おきコレ編集部です!
今回は『素朴な島時間を味わう渡名喜島』第3弾になります。(第2弾はこちら

一夜明けて、おはようございます!

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現在AM6:20。天気予報では朝方日の出が見られそうだったので、少し早起きしてみました。
窓を開けて早朝の空気を胸いっぱい吸い込み空を見上げると、今日一日を迎える空が美しく焼けています。これは期待できる!

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集落の東にあるアガリ浜から見た日の出。私と同じようなことを考えている観光客が他にもいましたが、地元の人も日の出を拝みに来ていました。島人すら目にしたい、それが渡名喜島の日の出・・・。

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最高の日の出を存分に堪能して宿に帰る道すがら、未だに消えないフットライトに目が止まる。これだけ島は明るいのに、一体何時まで点いているんでしょうかね?

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朝食の内容はやや軽め。量は女性だとちょっと多いかな?沖縄要素を探してみたところ、卵焼きの中身はコンビーフハッシュでした。

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本日はレンタカーを借りて、島を時計回りにぐるり一周します!レンタル時間は2時間。この時間内でどれだけ島巡りが可能なのでしょうか?
なお、レンタカーの手配もふくぎ屋で可能です。ふくぎ屋はまるで、渡名喜島の観光総合商社。

お兄さん「終わったら車はここに置いておいてください。それと集落内の道は狭いので、集落には入らないでくださいね。」

私「・・・ここ、集落ですよね。どうやって出入りするんですか。」

お兄さん「えっと・・・。」

ちょっと、頼みますよお兄さん!!

とりあえず教えてもらったルートで集落を抜けようと車を走らせたところ・・・

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うっわ、今にもズズズっとこすりそうだ!!心臓に悪い!
ペーパーさんや自信のない方だと、文明の利器では集落から出られない可能性もあるようです。

渡名喜島は集落から抜けると自動販売機がなく、飲み物を買うことができません。もし徒歩で島を一周する場合は、必ず飲み物を買って出発してくださいね!3時間以上水分にありつけませんよ。

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渡名喜島はハブが多いことでも有名で、草むら近くでは必ずハブ注意の看板が見られます。
役場の桃原さんいわく「島民はハブの出る場所が大体分かるから、咬まれるのは何も知らない観光客が多いですね」とのこと。島では地面の見える場所を歩きましょう。

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集落を抜け、海に出ました。
渡名喜島は小さい割に高い峰が複数あります、これからあの山をぐんぐん登って行きましょう!

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右手に見えてきたのは昔使われていた海沿いの道。潮が満ちると海岸線の道が使えなくなったので、昔の人たちが労力を注いで完成させた道だそうです。
でも、ね・・・

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道々とんでもなく落石してるんです。あまりに危険なので、この道は現在通行禁止!
崖をぐるりと見ると落石して間もないむき出しの岩肌も見られて、結構な恐怖感。昔はこの道の餌食になった島民もいたりして!?

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こちらは協力隊・笹口さんお気に入り、アンジェーラ浜。う~ん、今回はちょっとお天気の神様に嫌われ気味でいい絵が撮れないなぁ。
天気さえよければ、

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こんなに美しい風景が広がっているそうです!
名物である砂浜から見るウミガメの息継ぎを探したのですが、残念なことに一頭も見つけることができませんでした・・・。
実は以前、渡名喜に来たことがあるんですが、その時は10分で15頭の息継ぎを見ることができたんです!海が荒れた日に多く見られるそうですよ。

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一面センダングサの草原に、蜜を求めて沢山の蝶が飛んでいます。面白いことに飛んでる蝶は、一種類のみ。

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とってもステキな芭蕉並木。草だらけの足元に細長いモノの気配を気にしながら、芭蕉たちの作る道中で、パチリ。

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少しずつ山道を登っていくと、道端には村花であるカワラナデシコの姿が。色はうっすら儚いピンク色でとても可愛らしい。
・・・シュナウザー犬のヒゲみたいですね。

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ふと振り返ると、先ほど見たばかりのセンダングサの野原や芭蕉並木が島の緑と一体化しています。渡名喜島はこれまで訪れた離島の中でも、とりわけ緑の美しい島だと思うのです。

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山の中腹まで来ると、左手に島尻毛散策路が見えてきます。島人いわく「渡名喜に来たら、絶対に立ち寄るべし!」
ええ、さっそく行きますとも。

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自然を活かし、大地を踏んで歩く散策路。ここは少し前までは、島の子どもたちの遠足の場所だったそうです。
ん~~、、少し強く吹きぬけていく海風がたまらなく気持ちいい・・・。

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散策路には、この時季すすきが大量に咲いています。島尻毛特有の谷間を流れる風に揺られて、皆で一斉に踊っているかのよう。

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秋の道に、文字通り華を添えるツリガネソウ。ゆらゆら、ゆらゆら・・・

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この散策路はびっくりするほど唐突に終りを迎えます。海の先にはケラマ諸島。那覇からケラマが見られるより少しだけ近い距離感です。
ケラマに流れる大量の人々よ・・・渡名喜まで来てみればこの島のよさもたっぷりと分かるんだろうになぁ・・・。

しみじみと国立公園となった島々と海を眺めたら、島尻毛を折り返し、再び山頂目指しましょう。

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だいぶ登ってきました。眼下に広がるのはカメを見損ねたアンジェーラ浜。

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大本田展望台に到着!島で一番高いのは大岳ですが、普通にたどり着ける場所で最も高いのがここ、大本田になります。

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展望台から北を向けば、ここより少し高い大岳が。いつかあそこにも登ってみたいなぁ。右隣には島北部の最高峰、西森山が控えめに肩を並べているようです。島一周が終わればあそこに行くか・・・。
天気がよければここから久米島もくっきり見られるんですけどね・・・天気がね!!

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展望台から一気に反対側まで下ると、そこは呼子の浜。夏の大潮にはウミガメの産卵が見られることもある落ち着いたビーチです。
この浜から海側を見てみると・・・

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まるで右を向き、低姿勢で獲物を狙うケモノのような岩が。
渡名喜には潮が引いた時にしか行けない「女神岩」なるものもあるようですが、この岩も「ケモノ岩」なんて名前をつけて売り出してみませんか、渡名喜村さん。

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海辺にたまに置かれているのは海人の商売道具のようです。コンクリートは重り?釣り針も大きめだし、一体これでどんな魚を狙うんでしょう!?

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小さな山のような島を一周し、2時間を6分残して元の場所に車を返すことができました。やや足早だったので、もっとゆっくり見て回りたい方は3時間でもいいと思います。
集落はもちろんいいんですが、周辺も景勝地がたっぷり。・・・天気さえよければね!!

那覇行きのフェリーが迎えにくるまで残り、4時間。あとは集落周辺の景勝地を巡りましょう。

レンタカー 福木島となき
電話:098-989-2990
営業時間:9:00~18:00
定休日:無し

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【特集】まーさるさき、あいびんな?

はいさい!おきコレグルメ編集部が年末年始に行って欲しい、美味しいお酒が飲めるお店を紹介。
サラリーマンが帰りにふらっと入れる店から、女性がグループで楽しめるお店、隠れ家的なあのお店、飛行機に乗っていく離島の居酒屋の魅了をお伝えします!

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足立屋で立ち飲み体験!公設市場をほろ酔い散歩
NIKUBARU WILD(肉バル ワイルド)
大東寿司
お食事処なびぃー&喫茶まはな
BAR J-CLUB
割烹・居酒屋 満福
炉端居酒屋 ぱぱらぎ
Food&Bar カフェドニース
ワイン食堂Makato 泉崎店
球児応援グルメ かずさん亭
車庫
歩人(アルト)
国際通り屋台村
島唄と地料理 とぅばらーま
突撃、南大東島 その3 五感で感じる大地の雄大さと島人情

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素朴な島時間を味わう渡名喜島 その2 ~集落も人も島の財産!~

こんにちは~、おきコレ編集部です!
今回は『素朴な島時間を味わう渡名喜島』第2弾になります。(第1弾はこちら

渡名喜島は小さな島なので、集落周辺はぜひとも歩いて散策すべし!自転車のレンタルもありますが、渡名喜島は沖縄の有人離島で最も小さい島で、平地は集落周辺しかありません。素早い移動手段ではあっという間に見終わってしまうので、ここはじっくり徒歩で攻めていきましょう。

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11月後半とはいえ、沖縄は緑も花も色鮮やかで美しい!歩くには適した気温でもあるので、沖縄の秋は『散歩の秋』かもしれない。

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ふくぎ並木の木陰から見る庭と光の加減のステキなこと。ひんぷん代わりに植えられているんでしょうか、昔はあの小さな木々の向こう側には小さな民家が佇んでいたことでしょう。

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今は住人がいなさそうな古民家の白瓦は、今やすすき達の楽園。時間が経てば、屋根が一面すすき野原になったりして!?

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悩ましげなポーズでこちらをじぃっと見つめる白にゃんこ。集落内にはねこも多く、みなゆったりと島に流れる時間を楽しんでいる様子。

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あまり仕事をしていないシーサー。

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仕事しすぎてあごが外れそうなシーサー。
屋根のシーサーは昔からの漆喰づくりが圧倒的に多いようです。

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集落内の道は、昔ながらの白砂がひかれた未舗装路。月、水、金には大正時代から続く「朝起き会」が行われ、子どもから大人まで、みなで道の掃き掃除をするそうです。集落の美しさは、島民の努力で守られているんですね。
ちなみにこの朝起き会は、学校でラジオ体操をして、グラウンドを走り込むことから始まるそうですよ。起き抜けから結構ハードじゃないか!

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集落内の石敢當は、島の特徴ある石で作られたものばかり。でもこれ、表面はえらい凹凸なのになぜここに文字を刻もうとしたんでしょうかね。

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渡名喜集落の石垣といえばこれ、珍しいテーブルサンゴ製!薄っぺらいので積んでも積んでも積む作業が終わらなさそう。
昔はどこもテーブルサンゴだったそうですが、ハブが入り込むため村の音頭で大部分がなくなってしまったそうです。それでも随所にこうして昔の名残が見られますよ。

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県下最小の自治体、渡名喜にもデザインマンホールが。村花のカワラナデシコに名産のもちきび、そして村最高峰の大岳と、自然の要素だけで構成されています。逆にいうと自然しかないのね渡名喜島!

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緑のプレートに刻まれた屋号。最近は村のおじさん世代ですら屋号が分からない人が増えたので、村教育委員会が屋号の管理をして、最近からプレートの発行を始めたんだとか。全ての家にあるわけではないんですが、探してみると17個見つけました!
ふむ、では一番長い屋号は、と・・・

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「へーヌウキーナカンダカリヤーグヮー」。一聴しても絶対覚えられない!
渡名喜を訪れたら、他の屋号もぜひ探してみてくださいね。

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のんびりした雰囲気を放ちつつも興味深い要素がぎゅっと詰まった集落をくまなく歩き、堪能したら、ふくぎ並木を抜けて集落の外へ向かいましょう。

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集落を見下ろす里遺跡に行こうとしたところ・・・一気に空が大泣き模様に。カタツムリは嬉しそうに這い出てきてますが、私は嬉しくないぞ!退避!!

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宿でしばしの雨宿り。試しに部屋を締め切って雨音を楽しんでみたところ、古民家にはほとんど防音効果がないことが分かりました。でも、防音する必要・・・ないか。静か過ぎるほど静かだもんね。

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1時間ほどで雨もあがり、青空が少しだけ顔をのぞかせています。少し海に出てみましょう。

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港を北上すると、協力隊の刑部さんが強烈にお勧めしてくれたシュガー浜に行き着きました。
夕暮れ時間近なのであまり綺麗に写りませんが、確かに砂の白さは素晴らしい。
ちなみに日中天気のよい日なら、

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こんなに美しいシュガー浜の顔を見ることが出来ます。今度は絶対天気のいい時に行くぞ~!

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天気が不機嫌気味で、夕焼けが見られそうにありません。名残惜しいのですが、海辺のヤドカリに見送られてこの場を立ち去りましょう。宿に戻ったら夕ご飯だ。

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この日の夕食は、サワラの刺身にシイラの揚げ物、島豆腐に冬瓜と島の食材をたっぷり使ったメニュー。全てが優しい味わいです。地物をふんだんに食べられるのも、ふくぎ屋のよさですね。

満腹になれるご飯も終えて、陽がとっぷり暮れたのを確認したら、夜の散歩に出てみましょう。

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宿を出ると、集落は日中の心安らぐふくぎ並木とは違った表情を見せていました。暗いけど人が見当たらないので、ある意味安心して歩くことができますよ(笑)

そして・・・

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夜の渡名喜島といえば、フットライトで幻想的に照らされた白砂の道。
余計な言葉はいらない、ただ見つめるだけで心が満たされるような光景が続きます。

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フットライトの光を受けて、自転車もまるで島の夜の芸術の一端を担っているかのよう。

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夏の夜の虫のように、光に誘われるにゃんこの姿。ねこもこの温かな光が好きなのかな?

さて、今回は集落の夜景を撮影しようと画策していました。渡名喜×光といえば、フットライトは常識。それじゃ集落の夜景は一体どんなもんだろうか!?
日中雨に邪魔されて登れなかった里遺跡に向かう階段の途中からカメラを構えて・・・

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・・・。
これが渡名喜集落の夜景です。想像はしてましたけど、だいぶ寂しいですね!集落内にフクギがびっしり生えているせいで、外にあまり光が漏れ出ないからかな?
誰も得しない景色かもしれませんが、もしかしたら初の試みかも?ということで、お許し下さい。

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地元の居酒屋の様子を見てみようと、『憩い処西門』にやってきました。ひんぷんの前でまごまごと立ち往生していると、、

「あい!おねえちゃん、上がって一緒に飲んでいかんね?」

と地元の方に声をかけられ、

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お仲間の飲み会にお邪魔してしまったのです。渡名喜の人は島外の人にもフレンドリーと聞いたことがあるのですが、これは本当なんですね!
ビールをご馳走になりながら1時間ほど島のディープな話を聞かせていただき、島人の温かさを感じるひと時となりました。島の成人の30%は独身で男性が多いので、島外からの嫁を募集しているそうですよ。島の嫁になりたい方、ぜひ渡名喜はいかがでしょうか?

こうして島の夜は更けていく・・・明日は早起きできるかな。

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駅チカグルメを探せ!県庁前駅編 こんなところにレストランが?

みなさん こんにちは(*゚▽゚*) おきコレグルメ編集部です。駅チカグルメを探す旅、第2弾は県庁前駅にやってきました。言わずと知れた沖縄を代表する観光名所のひとつ「国際通り」の玄関口だけあり、いつも多くの人で賑わっていますよね。今はちょうど修学旅行シーズンなのでしょうか?制服姿の学生さんを多く見かけました。はち切れんばかりの笑顔がとってもまぶしい!若さって、ほんと罪ですよね。。

さて、気を取り直して今日のランチ探しスタートです。今回、おきコレ編集部が向かったのは・・・那覇市役所!!決して住民票を取りに行ったわけじゃないんです。市役所内にレストランがあるとの情報を聞きつけてやってきたんですっ!

特製ランチ ¥600-
サックサク衣に包まれた予想以上に肉厚でジューシーチキンカツにふっくらハンバーグ。その上には半熟プルプル目玉焼き。カリカリに焼かれたボークランチョンミートにボイルウインナーそして千切りキャベツに添えられた少し甘めのマカロニサラダと満点すぎるほどのボリューム!!沖縄の食堂で言うなれば「Bランチ」といったところでしょうか?メガ盛りサイズの大人のお子様ランチです。そしてごはんが炊きたてでツヤツヤふっくら。やっぱり日本人は米がうまいとテンション上がりますっ!!
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味付けはお好みで。カウンターにソースやケチャップ、醤油などが並んでいます。目玉焼きにはケチャップ派のおきコレ編集部。慌ててかけたせいかケチャップがキレイに出ず・・・ビジュアルがあまりよろしくないですね(汗)でも美味しそうなのは・・・伝わるかな??
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チキンカツはちょうどいい大きさに切り分けられています。ここのチキンカツ、思った以上に肉厚。ばくっとひとくちかぶりつくと・・・大量の肉汁が溢れ出してくるので、要注意。
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ハンバーグの上に乗っている半熟具合が絶妙な目玉焼き。お箸を入れた途端、とろ~りと溢れ出す黄身が肉の旨みをさらに助長してくれます。ああ、たまらないっ!ごはんがめちゃくちゃ進みます(*゚▽゚*)
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お出汁が効いていてちょうどいい塩加減のお味噌汁。できることならおかわりしたいくらい。これ二日酔いの朝に飲みたい、やさしい味。
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メニューいろいろ。モーニングも、あります!
ゆし豆腐定食やみそ汁定食、各種ちゃんぷるーにソーキそばなど沖縄料理の定番から、ガッツリカツ丼にカレーライス、ハンバーガーまでさまざまなメニューがずらりと勢ぞろい。レストランというより市役所で働くかたの社員食堂といった感じですが、これがけっこう侮れない。
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すべてセルフサービス。食券購入後カウンタースタッフの方に手渡し。番号札と交換です。しかしお昼の繁忙時はメニューごとに並ぶ位置が決められていました。
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今日の日替わり
AM11:30~PM2:00の間は日替わりメニュー(各¥480-)を頂くこともできます。どちらも美味しそう!この日の日替わりAはハンバーグカレー、日替わりBはスープ掛け鶏飯でした。Aはガッツリメニュー、Bはヘルシーメニューのようです。メニュー表にはきちんとカロリー表示がされています。ダイエット中の方や体調管理されているかたにはうれしいサービスですよね。カロリー高くても・・・結局食べたいもの、がっつりと食べちゃうんですけど、ね。美味しいものいただいたあとはしっかり運動して、リセット!
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お弁当もあるよー♫
TAKEOUT用のお弁当も各種勢ぞろい。どれも美味しそう!けっこうレベル高いです。お弁当の購入も食券で対応。12時過ぎるとこのカートが一旦外に運び出され、あっと言う間にお弁当販売スペースが出来上がり。その時だけは現金対応みたいです。あれよあれよと言うあいだにたくさんの人だかりができ、ものすごいスピードで飛ぶように売れてました。

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店内の様子
ガラス張りで光がたくさん差し込み明るくて広い店内。市役所内で働く方だけでなく、子供連れの方やご年配のかた、近くで働くOLさんの姿もちらほらと見受けられましたよ。市民のかたの憩いの場にもなっていたんですね。市役所内レストランは手頃な値段で美味しいご飯が頂ける隠れ家的な場所。いいところ、見つけちゃいました(*゚▽゚*)
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もちろん市役所の建物からも行くことができますが、市役所に立ち入らずともそのまま入れる直通の階段がありました。市役所と県議会場のあいだの通路を進み地下駐車場のすぐ隣にあります。
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市役所内から目指す場合は階段、エスカレターもしくはエレベーターで2Fへ。
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最後に・・・
那覇市役所本庁内のレストラン、けっこうポイント高かったです!お隣に座っていたOLさんが食べていた「ナス味噌定食」がものすごいおいしそうだったので・・・次はそれをお目当てに行ってみたいと思います。市役所に用事がなくても気軽なランチにふらりと行きたくなる、そんな場所です。みなさんも市役所にいらっしゃった際にはぜひ足を運んでみてくださいね。オススメです!!色々リサーチしてみると・・・那覇市だけなく他の市役所や県庁にもこういったレストランがあるらしいです。今後、お役所メシもあちこち攻略してみたいと思いますのでぜひ、お楽しみに♡ 以上おきコレ編集部でした。
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那覇市役所本庁舎レストラン

沖縄県那覇市泉崎1-1-1 那覇市役所本庁舎 2F
TEL:098-867-0111
営業時間:9;00~17:45(17:30ラストオーダー)
定休日:土曜日・日曜日・祝日

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