島の子供達がつくった標語にほっこり

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挨拶や読書の大切さを伝える標語が素敵すぎました!

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15歳で島を離れる子供達らしい標語でした。
粟国島には中学校までしかありません。高校へ進学したり、島外で就職する子供達は島を離れます。親元を離れひとり暮らしをはじめる子供達もいます。

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これは、フェリー粟国が着岸する港です。巣立つ中学生が毎年壁画を描きます。島への想いと自分自身の未来への期待を胸に描く壁画に目頭が熱くなりました。

 

 

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【粟国島に関する情報】
・粟国村公式HP
http://www.vill.aguni.okinawa.jp
・粟国村観光協会
http://aguni-kankou.jp
・粟国アーカイブス
http://www.aguni-archive.jp
・おくなわ
http://www.okunawa.jp
・おくなわFacebookページ
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集落を散歩しました

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島の海を楽しんだ後は島内をゆっくり、散歩回しました。

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集落散策には歩き&電動自転車で^^

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ハイビスカスやブーゲンビリアの似合う島の風景が大好きになりました。

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島ではおばぁたちがゆんたくする様子をあちこちで見かけました。「ほっこり」する風景です。

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集落内の「ふくぎ並木」。台風の多い沖縄では防風林・防火林として植えられ、お家を守ってきました。ふくぎが作ってくれる影。散歩しているとつい立ち止まって、島の風を感じたくなります。優しい風がふいていました。

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暑さが和らぐ、夕方になると島の人たちが畑仕事をはじめます。島のおじぃ、おばぁは本当に働き者です。

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集落の中を歩いていると、屋敷のいたる所に「トゥージ」と呼ばれる水溜めがあります。

「トゥージ」は、凝灰岩で作った天水溜。粟国島は水が少なかったので、天水をトゥージに溜めて使うことが多かったそうです。海岸で造って港まではサバニ(小型の漁船)2隻で挟み、陸上の運搬は、総勢60名くらいの若者で持ち運んび、元気な女の人がそのトゥージの入って、お囃子に合わせて歌ったり、太鼓代わりの石油罐を叩いたりして運ぶ人を元気づけるという話もあります!!(粟国島の先人はすごい!!)

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ここは、あの映画「ナビィの恋」のナビィの家。屋根のシーサーが印象的ですよね〜。

『ナビィの恋』(なびぃのこい)は1999年中江裕司監督が製作した日本映画で、沖縄民謡の大御所を多数起用し、音楽と笑いを基調にしたミュージカル的作品です。

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「コクうまっ!AAアイス」

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「コクうまっ!AAアイス」
「粟国島で食べたい!」との願いを叶えることができました。
AAアイスは、「オール粟国アイス」の略で、島のこどもたちがキャリア教育の事業の一環で企業と連携して開発したアイスクリームです。

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島の「お塩」と「もちきびかりんとう黒糖味」を練りこんだアイスは、ほのかな塩の風味と黒糖の甘さがマッチングした、クッキーアイスのような食感でとても美味しかったです。

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粟国の塩は、料亭の料理にも使用されるほど世界的にも有名なお塩で、全て手作りでつくられています。

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粟国の塩がの”すごい”ところ。

一般的な塩(食卓塩)には、マグネシウムが0.6%。
岩塩0.6%程度。日塩1%〜2%。県内の塩は4〜5%程度しか残っていないのがほとんど。

粟国の塩は天日塩が15%。
釜炊きが24、5%のマグネシウムが残っています。
粟国の塩は、健康を追及していかにマグネシウム・ミネラルを残すかを考えてつくられています。
粟国の塩は、
①味の引き立て役目。
②食べたものの栄養の吸収の能力を助ける役目。
③排泄を助ける役目。
を果たしています。

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島でとれた「もちきび」です。島に渡った時はちょうど収穫時期で精米作業を行っていました。

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島でとれた「もちきび」を練りこんだ「もちきびかりんとう」も島の女性たちが丹精込めて、ひとつひとつ手作業で作っています。愛情たっぷりもちきびかりんとう、お土産に買っていきました。

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ついてすぐ、マハナで食べたアイスは最高でした!アイスが溶けないうちにマハナまで行くのが大変でした(笑)

このAAアイス。実は、沖縄本島でも食べられるそうです。コープおきなわ全店、スノーラグーンアイスクリームで販売しているそうですよ。

コープおきなわ
https://www.okinawa.coop

スノーラグーン
http://www.snowlagoon.jp

1個購入するごとに3円が島の子供達の教育活動資金に寄付されます。沖縄本島でも買って食べて島を思い出します。

 

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火山の島、ヤヒジャ海岸を冒険

今度の目的地は「ヤヒジャ海岸」

沖縄の島々の多くは地震などで珊瑚が隆起してできています。
しかし、粟国島は火山活動で形成されたできた、沖縄では珍しい火山の島で、霧島火山帯に含まれているそうです。

「ヤヒジャ海岸」へは「イリヤマトゥガー」と「ヤマトゥガー」のどちかから行くことができます。
今回は、「ヤマトゥガー」と呼ばれる、自然にできた割岩で、岩と岩の間は1m程度しかない観光スポットから行くことにしました。

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「ヤマトゥガー」入り口前には、見晴らしのいい休憩所があります。ヤヒジャ海岸を冒険する前に水分補給をしました。

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キレイな割れ目。巨人が空手チョップしたかのように、見事に真っ二つです。

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ヤヒジャ海岸を歩いていると、沖縄の砂浜ではあまり見ることのない丸みを帯びた、黒や茶色の石がたくさんありました。右側のサンゴ礁のかけらと比較すると違いが一目瞭然です。

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玄武岩質の溶岩、火山灰が堆積した凝灰岩。溶岩の熱で酸化し赤く変色した凝灰岩。
筆ん崎につながる白色凝灰岩や花崗岩、安山岩など地球内部の深いところでできた深成岩を見ることができ、まれに黒曜石や真珠石いった岩も見る事ができます。

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恐竜が出てくるのではないかと思うくらい、古代文明にタイムスリップした感覚になりました。「自然ってすごいな〜」と改めて実感。

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歩いている途中、ナマコや青い魚たちを見ることができます。夏休み、子供達と一緒に行きたいですね。きっと子供達も喜んでくれること間違いなしですね。

 

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コバルトブルーの海へ

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粟国島とはいえば、「ウーグの浜(長浜ビーチ)」
マハナから坂道をくだって、集落の中をかけ抜き、海岸線をひたすら走ること20分。

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ウーグの浜に行く途中、照りつける太陽の光が反射して、海がキラキラと輝いていました。

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ここは、ウーグに行く途中にある「西の浜」。映画「ナビィの恋」ロケ地、ナビィとサンラーの別れのシーン(島を追い出されるサンラーが「必ず迎えに来るから」と言い残してこの浜から船に乗り島をあとにする)で有名なスポットです。

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さて、ウーグに到着しました「楽園だっ!」と思えるほどの海がっ!全長1Kmも続く砂浜が印象的でした。休みになると島の人も家族で訪れます。

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潮がひいている時間帯には、リーフで釣りをする住民の姿もありました。魚釣れたかな・・。リーフとは珊瑚礁の事。

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奥に見える島は「渡名喜島」です。20Kmちょっとしか離れていません。がんばれば泳いでいけるかも。

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ちなみに、観光スポットとしては「長浜ビーチ」として紹介されていますが、島人は「ウーグ」「ウーグの浜」と呼んでいるので、場所を聞く際には「ウーグの浜はどこですか?」と聞いたらスムーズです。

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ここは、自然がつくりだした、おすすめ記念撮影スポット。友達や大切な人と一緒に思い出の1枚をとりたい場所です。
今度は、誰か大切な人と一緒にここに来よう・・・。

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つぎは、ウーグの浜から自転車を走らせること、10分。「北漁港」につきます。鮮やかな色をした青色が印象的でした。

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9名乗りの飛行機で、粟国島へ

沖縄県のテレビ・新聞・ラジオ各社が提供する、ニュース・イベント・グルメなどの情報を発信しているアプリ「おきコレ」の離島情報ブログ!

わたくし、離島生まれ離島育ちのおきコレ編集部ライターNが、沖縄県民のみなさん、沖縄に興味のあるみなさんにもっと離島を知ってもらおうと、島々の観光名所、食、民宿、そのほか島民しか知らないようなおすすめスポットもたくさん紹介しています。

今月は、むんじゅるの里「粟国島」をご紹介。むんじゅるの里とは?粟国島ってどんなところ?などを数回に渡ってお伝えします!

映画「ナビィの恋」のロケ地「粟国島」には、船で2時間ちょっと、飛行機で15分で行けます。今回は飛行機で島に行ってきましたが、なんと、飛行機が9名乗りのアイランダー。

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第一航空。那覇空港から運行しています。
第一航空株式会社
http://www.dai1air.com

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お客さん1名はパイロットの隣に乗ることができます!私は、今回お隣に座ることができませんでしたが(残念)
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コバルトブルーの海を飛行機から眺めることができて贅沢なひと時でした。
飛行機の影や船ををみることができる!とても感動しました!
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粟国島に行く途中、座間味島や無人島をみることができますよ。
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 島に到着。早速、観光協会から自転車を借りて「マハナ」と呼ばれる観光スポットに行ってきました。先端は88mの断崖絶壁で、西方に久米島、南方に渡名喜島・慶良間諸島、東方に沖縄本島を見渡せます。
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観光協会から15~20分程度でつきます。道のりは坂が続きますが、電動自転車での移動だったのでおもったより楽に到着することがでできました。
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 遠くに見えるのは渡名喜島です。島風が気持ちよかったです。
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マハナの風を感じながら周囲を散歩しました。見渡すかぎりひろーい海なので、とても開放的な気持ちになりました。
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 可愛らしい「むんじゅる(麦)花笠」の形をした休憩スポットもあります。
広々としていて風通しも抜群です。
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島の中学生たちが開発した「コクっ、うまっ!AAアイス」を食べながら、しばし休憩タイム。
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島宿、ゲストハウスはまさき

今回の宿泊先は「ゲストハウスはまさき」

アットホームな雰囲気で、清潔感がありとても居心地がよかったです。 島で唯一の信号機のある十字路から徒歩10秒。 15秒では「石嶺商店」というお店に行くこともでき、ガソリンスタンドは徒歩20秒圏内です。

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素泊まりで1泊3.500円。レンタカーや自転車の貸し出しもしています。水納島への日帰りツアーも行っています。事前に連絡しておくと空港まで送迎してくれます。

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民宿の敷地内に、一人では持ちきれないんじゃないか?!というくらい大きなシャコ貝の殻がたくさんあります。

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宿のいたるところに貝がおいてあります。海に来た気分になりワクワクします。島にはいろんな種類の貝があるんですね〜。

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玄関の近くには休憩スペースがあります。喫煙コーナーにもなっています。ゆったりくつろぎながらオリオンビールを飲むのもありですね。

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部屋はベット部屋でTV付き、エアコンもあり快適に過ごすことができます。

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自炊スペースでは、自分で料理することもできます。連泊にはうってつけですね。

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夜になるとここで「ゆんたく会」が開かれます。おいしい海の幸が振舞われるそうです。残念ながら、今回は参加することができませんでしたが。次回島に行く際には朝まで飲みまくりたいです(笑)

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ちなみにこの日の夜は、別会場でピンダ汁を堪能していました(笑)

 

ゲストハウスはまさき
TEL:0980-79-2239
ご予約の際はお電話で。

 

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【多良間島に関する情報】
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