男と男の戦い。沖縄角力

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沖縄角力をご存知ですか?沖縄が琉球国だった王朝時代の伝統文化のひとつで、方言では「シマ」と呼ばれています。日本の大相撲とはルールが異なります。

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重量級(80kg以上),軽量級(80kg以下)の2階級に分けれ、角力着(柔道着)を着て、紅白の帯と鉢巻きを締めます。

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大相撲のような立ち会いはありません。定められた帯の締め方,つかみ方で最初から右四つに組んで勝負を始めます。技をかけて相手の背中(両肩)を地面につけたら勝ちです。
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土俵外に出たり,手などが地面についたり,横倒しになった場合でも完全な勝負にはなりません。

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現在も、県内各地で行われる夏祭りに大会が開催されています。南北大東は沖縄角力が盛んで、国際試合に参加する選手もいるほどです。

 

 

 

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快適。ハマユウ荘&レストラン

ハマユウ荘に宿泊してきました。部屋は広々として快適でした。室内も清潔感がありゆったりと過ごすことができました。レストランのご飯にも大満足。

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ティーサービスやポットも完備されていました。ドライヤーが置いてあるのは嬉しいかったです。

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カーテンを開けると、光が差し込んで室内も明るくなります。風通しもよくついつい昼寝したくなります。

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レストランと宿泊棟をつなぐ通路の間にある展望台。見晴らしがとてもよく集落を見渡すことができます。

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パパイヤの実がなっていました。花々や木々も多く南国の植物たちを見ることができます。

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ハマユウ荘の中にあるレストラン。ここのご飯が美味しいんです!ボリューム満点で昼食に3日連続で通ってしまいました。初日と最終日は贅沢に「大東寿司」をいただきました。

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レストランは朝食が7:00〜8:30(室料込み)、昼食が11:30〜13:30(室料別途)、夕食が18:30〜20:30(室料込み)。17:00〜22:00までお酒のサービスも利用できます。宿泊者以外の方も利用可能なので、是非足を運んでみてください。

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※魚料理は天候に左右されますので、事前に確認してから行くようにするといいかもしれません。

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ハマユウ荘の情報をまとめてました。N調べです。詳しくはハマユウ荘にお問い合わせください^^

 

 

 

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北曙会(ほくしょかい)勇壮な演舞

北大東島は南大東開拓後の1903年、八丈島出身の玉置半右衛門によって開拓された島です。同時に「八丈太鼓」も持ち込まれ、島の行事や祝い事に叩かれてきました。両面打ちなど、華麗で勇壮な打ち方が今日まで継承されてきました。

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初日の夜に開催された交流会にて、北大東島の北曙会による演武が披露されました。子供達が舞台にたつと会場の空気が一変しました。子供達も小・中学生とは思えない真剣な表情をして太鼓を叩いていました。

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力強いバチさばきに会場からは大きな拍手や指笛が鳴り響いていました。伝統を受け継ぎ、また後世に伝えていこうという想い心に伝わり目頭が熱くなりました。

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離島フェアなど島内外のイベントで披露しています。機会があれば子供達の勇姿を是非みてみてください!

 

 

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第54回南北親善競技大会

年に1度の「南北親善競技大会が開催」されました。今回は北大東島での開催でした。
南大東島から選手、応援団合わせて100名以上の方が来島され、島は熱気につつまれました。

競技種目は、男子ソフトボール、野球、女子9人制バレーボール、ソフトテニス、男女混合卓球、女子バレーボール、男子バレーボール、江戸相撲、沖縄角力の9種目。

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南大東島からの選手団を朝早くから迎えます。この日の為に選手達は1ヶ月以上前から必死になって練習をしてくるそうです。島の威信をかけた大勝負。ここからすでに始まっているようでした。

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ゴンドラ。船が着岸できないため、クレーンで吊るして人や物資を運びます。何往復もして運んでいました。波が荒れている時にはこの作業は危険なので、船が欠航するそうです。

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54回目を迎える今大会。現代のように船が通っていなかった時代も、島民たちは必死の思いで船を漕いで島に上陸したそうです。台風で大会が中止になったこと以外は、毎年実施しているとても大切な行事だそうです。隣同士の島だからこそ、絆を確かめ合い、一緒に歩んでいこうとという気持ちを再確認しあうための大切な取り組みだと、村民の方が話していました。

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開会式では、全体会優勝の南大東島が優勝旗を返納しました。いよいよ熱い熱い2日間がはじまります。初日は、総合グラウンド、スポーツセンターにてソフトボール、野球、9人制配球、ソフトテニスが行われました。

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50代が参加するソフトボール。大会の初戦ということもあり応援にも熱が入っていました。選手の目も真剣そのものでした。

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野球は両者譲らない、接戦の攻防が続き延長戦の末、北大東チームが勝利しました。最後にヒットを打って、勝利した瞬間は鳥肌が立ちました。大人の本気ってやっぱりかっこいいですね。

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2日目は、卓球や男女の一般排球、江戸相撲、沖縄角力が行われました。ここも真剣勝負、はじめて江戸相撲を見ました。力と力のぶつかり合いに感動して涙がでました。

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この試合を引退試合としていた選手もおり、試合終了後には会場から大きな拍手が送られていました。島の威信をかけた大一番。選手一人ひとりの姿に勇気をもらいました。

私はこの大会を通して、南北大東島が本当に好きになりました。真剣勝負を通して交流を深めている島の大人たちの背中は勇ましく、これからの島の未来が輝くものになるという確信が選手や応援団の表情、そして真剣な眼差しで大人達を見る子ども達の目からから伝わってきました。

この取り組みは、「島の誇り」だと思いました。

 

 

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じゃが麺、やみつきになりました。

特産物といえば「じゃがいも」や「かぼちゃ」がありますが、北大東産のじゃがいもの粉末がふんだんに練り込まれた麺「じゃがいも麺(じゃが麺)」をご存知ですか?

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じゃがいもの粉末が5%と多く含まれていて、通常の麺とは違った「もちもち」した食感が特徴です。あっさりスープと甘辛のタレが染み込んだ三枚肉とマッチしていてやみつきになります。

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北大東村は、平成15年度に県知事より沖縄県内で初となる「エコファーマー」として13農家が認定を受けました。広い土地で「さとうきび」との輪作で生産されるじゃがいもは「とても美味しい!」と県内外から高い評価があり高値で取引されています。

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島の宿泊施設「ハマユウ荘」のレストランでは、じゃが麺を沖縄を代表する料理「沖縄そば」として提供しています。贅沢に「大東寿司のセット」を注文しました。じゃが麺が美味しすぎてお土産にも買ってしまいました。

 

 

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大東寿司

見てください!特製のタレにツヤツヤの飴色になるまで漬けた「大東寿司」
島で食べることを夢みていたので、その願いが叶いました!!

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大東諸島周辺産の「サワラ」を甘めの醤油につけます。もっちりとしたサワラの食感がなんとも、たまりません!シャリもふわふわしていて、ワサビと甘タレが絶妙にマッチしていて、食べたら自然と笑みがこぼれました。

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八丈島や小笠原に見られる「島寿司」という料理が「大東寿司」のルーツといわれているようです。思い出すだけで、よだれが・・・。

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今回はハマユウ荘のレストランにてビールと一緒に。最高の一時でした。また食べたいな。

沖縄本島でも食べられるお店があるそうです。また、離島フェアでも販売することもあるとか。でも、やっぱり島で食べる大東寿司が一番美味しいですね!

 

 

 

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太平洋と繋がる自然のプール

断崖絶壁の北大東島では砂浜(ビーチ)がありません。西港、江崎港、北港と船が来船する港近くは崖になっている部分が多く、風が強い日には近寄ると危険です。

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釣り人からすると、港のすぐそこが深くなっているため大物が狙えるそうで、断崖絶壁の環境を喜んでいるようでした(笑)ここからカツオが獲れることもあるとか。

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西港に船がついた際、船底をのぞいてみました。透明度が高くて驚きました。

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周回道路を車でドライブしていると上陸公園があります。南大東島を見渡せる場所です。東屋もありました。

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集落から、周回道路をとおって、車で30分ぐらい東へ行ったところにあります。沖縄最東端の記念碑。この場所から沖縄で一番早く朝日を見ることができます。

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日時計。もうすぐ12時。一番暑い時間に北大東島西部にある、沖縄海(おきなわうみ)に行ってきました。

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記念碑のある場所から階段を降りていきます。手すりをつかみながらゆっくり降りてくださいね。急な階段です。

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岩をくりぬいて作った自然のプール。太平洋と一体になったプールで泳ぐことができるのはそうそうありませんよね。

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絶壁の島ならではの「海」の顔を見ることができて大満足でした。

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夕方、周回道路を自転車でサイクリングをするのもいいですよ。昼間とは違った海の色を楽しむことができます。

 

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鮮やかな花にあふれる島の中

村内を散歩しました。色とりどりの花がたくさん咲いていました。

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ハマユウ荘から西港向けに歩いて5分のところです。見晴らしいいい場所で涼しい風が吹いていました。木陰からでると、太陽の光が突き刺さるように暑かったので「日焼け止め」は必須です。それからお水やお茶も持っていきましょう。

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ハマユウ荘から東向けに下っていくと、観光案内所があります。私が訪れた際はお休みでしたが、はじめて島へ行く方は尋ねてみてはいかかでしょうか。通り沿いにあるので見つけやすいですよ。

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島に行くとついついやってしまいます。道路の真ん中にたって写真を撮る。交通量の少ない、のどかな島だからこそできることですね。

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ハイビスカスやブーゲンビリアが村内のいたるところで咲いていました。鮮やかな花々に迎えられて、嬉しい気持ちになりました。写真を撮っていても、いろんなアングルから撮りたくなります。

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昆虫たちも花の甘い香りに誘われてやってきました。沖縄本島でもこのオレンジ色の花はあまり見かけません。しばらく、見入っていました。

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月桃は島の産業にも大きく寄与しており、月桃を使った化粧水や石鹸も製造・販売されています。
株式会社ECOMAP(月桃加工施設)
http://www.ecomap.co.jp/index.html

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西港近くの公園です。西港から階段を上って10分くらいで行くことができます。広い公園で、遊具も充実していました。休憩する場所も多かったです。

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ウォーキングコースもあります。夕日を眺めながら汗を流す村民の方もいました。家族連れで遊びに来ている村民の方もいて、子供たちが遊んでいる姿にほっこりしました。

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可愛らしい椅子。普通の椅子よりも低かったんですが、なんとなく座り心地がよかったです。

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日が沈みかけたころ、船が南大東島に向かおうとしていました。

ちなみに、北大東島の村花は「ハマオモト(ハマユウ)」です。花言葉は「どこか遠くへ」「あなたを信じます」「汚れがない」。素敵ですね。

 

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燐鉱石の島からサトウキビの島へ

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あそこに見えるのは南大東島です。西港近く、燐鉱石の採掘作業後が残っています。大東諸島は今から約200年前にロシア艦船によって発見されました。艦船の名にちなんで「ボロジノ諸島」と名ずけれたました。

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明治時代になり、絶海の孤島に八丈島出身の開拓者「玉置半右衛門」がはじめて島に入りました。明治33年に南大東島、その3年後の明治36年に北大東島に上陸したと言われています。

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明治43年、玉置商会が階段式の露天掘り採掘事業を開始しましたが、軌道に乗せることができずに翌年に廃止することになりました。大正8年には、玉置商会から北大東島の経営権を受け継いでいた東洋製糖株式会社が燐鉱石採掘事業を再開させました。

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第一次世界大戦により燐鉱石の価格が暴騰したことから、アルミナ鉄をの含有量が多く含まれていた北大東島燐鉱石は、肥料や火薬の元となる製燐の原料の他、戦闘機を作るアルミの原料に適していたことから採掘事業は活気を帯びていました。最盛期には台湾などからの出稼ぎで島の人口は約4,000人もいたそうです。

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昭和21年には、米軍政府により大日本製糖(昭和2年、東洋製糖は大日本製糖に合併)から南・北大東島が接収され、同年には開拓以降はじめて村制が施行されました。

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昭和25年には閉山。その後は、甘蔗農業が本格化し、燐鉱の島は「サトウキビの島」へ転換していきました。

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島の歴史については、村が運営する北大東村人材交流センター・民族資料館で調べることができます。ハマユウ荘から徒歩5分圏内にありますので是非、行ってみてください。

 

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開拓から約1世紀の島

沖縄県のテレビ・新聞・ラジオ各社が提供する、ニュース・イベント・グルメなどの情報を発信しているアプリ「おきコレ」の離島情報ブログ!

わたくし、離島生まれ離島育ちのおきコレ編集部ライターNが、沖縄県民のみなさん、沖縄に興味のあるみなさんにもっと離島を知ってもらおうと、島々の観光名所、食、民宿、そのほか島民しか知らないようなおすすめスポットもたくさん紹介しています。

今月は、沖縄でもっとも早く朝日が昇る島として知られる「北大東島」をご紹介。北大東島ってどんな歴史や文化があるんだろう?島の有名な食べ物は?などを数回に渡ってお伝えします!

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北大東島へは、那覇空港から行くことができます。1時間ちょっとです。RACはとても乗り心地よかったです。船でも行くことはできますが、15時間の大航海になってしまいます。

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到着後はターミナルまで歩いていきます。多良間島でもこんな感じでした〜。

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懐かしさを感じさせる時刻案内板。1日1便。曜日によって経路が変わります。那覇→南大東→北大東→那覇、那覇→北大東→南大東→那覇の2パターンあります。島に行く際にはご確認を!ちなみに、ちなみに北大東島では、南大東島とは違い、航空機で上陸して滞在しようとすると、日帰りができません。

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沖縄本島の東方約360kmに位置する北大東村はさとうきびも有名です。すくすくと育っていました。

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北大東島は、珊瑚環礁が隆起してできた島で、中央部は盆地のように窪んでいます。盆地の周りを小高い丘が取り囲み、防風林として島を台風などの災害から守ってきました。

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断崖絶壁に打ち付ける波。風が強い日には、ご注意を。

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北大東島は八丈島出身の玉置半右衛門が約1世紀前に開拓した島です。燐鉱石採掘の後が今でも残っています。

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これは、船が港に入る前の準備作業です。船が着岸できないので、荷物や人をゴンドラにのせてクレーンで吊るして港まで運びます。その様子は、後日ご紹介します。

 

 

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