伊計島 伊計神社

伊計神社
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伊計ビーチを後にし、東へ進む幹線道路から右手に折れ細い道を進んでいきます。
ちいさな集落の一角にある今は廃校となった伊計島小・中学校の正門手前に佇む伊計神社。
この伊計神社には「白い馬の守り神」がいるといわれているそうです。
純粋な子供には、それが見えるそうです。
残念ながら私には・・・見えませんでした。
「心」と刻まれた神社脇に佇む丸い石。なんだか癒されます。

伊計島のパワースポット カミアシャギ
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伊計島の地頭火神
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神社手前の広場にはカミアシャギと呼ばれる
神様を招いて祭祀をするスペースがあります。その一角に地頭火神も祀られています。
とても神聖な空気が漂っており気持ちがシャッキとクリアになる感じがしました。
伊計島のパワースポットですね。

おみくじをひいてみる
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伊計神社の中を覗いてみると神棚とおみくじが。
とてもキレイにされています。
伊計島を訪れる事ができた旨のお礼と旅の安全を祈願したあと
おみくじを引いてみました。
いわゆる初穂料は50円です。
運勢は「中吉」・・・
おみくじに書いてあるひと言ひと言が心に突き刺さります。
「心静かにときを待つべし」とのこと。
日頃の行いを正し、いつか訪れるであろう「その時」を心静かに待ちたいと思います。
伊計島でお参りが出来るなんて意外でした。とてもいい記念になりました。
伊計島へドライブの際にはぜひ、行ってみて下さいね!

伊計島

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伊計島 伊計グスク

伊計グスク
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伊計ビーチの反対側にあるビーチを散策していると「伊計グスク」と書かれた表示を発見。
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木々に囲まれた右手に写る大きな岩山がそれに当たるようです。
伊計大橋の先に見えた大きな森がどうやらこの伊計グスクだったようです。
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※伊計グスクについて
「伊計グスク」の築者は不明ながら13世紀頃には築城されていたと考えられており、
1471年の「東海諸国紀」という地図には「池具足城」という記述があったとのことです。
それが現在も残る伊計グスクとされているそう。
伊計グスクには野面積みの城壁が残っており、カムイ焼土器やグスク式土器・中国製の青磁が出土しているそうです。別称『イチィグスク』とも呼ばれているとか。
「伊計」の語源を『遠いところ・極端に離れた場所』を意味する古語の『イチ』に求め、
転じて「伊計」とする説があるそうです。
沖縄最古の歌謡集おもろそうしには「いけのもりくすく」としての記載があるそうです。
歴史を感じますね。

グスクを登ってみる
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グスクの入り口から二の郭までは黄色の手すりが設置されていました。
石段で出来た急な階段を登っていきます。南国ならではの熱帯植物がジャングルさながらに生い茂り、ところどころ行く手を塞ぎります。プチ探検隊になった気分が味わえます。
グスクをすこし登ったところの茂みのあいだからはとてもいい眺めが広がります。
海の色がものすごくキレイです。
伊計グスクの向かいに港が見えます
今は砂地が広がり陸続きですが昔は海を隔てた小さな島であった為、
伊計グスクまでは船で渡ったそうですよ。この港はきっとその名残ですね。
現在でもウマチーと言われる拝みの際にはこの伊計港から遥拝しているそうです。

拝所 二の郭『伊計城之殿』
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二の郭『伊計城之殿』という拝所にたどり着きました。
伊計グスクにお邪魔させて頂いたお礼を述べ、丁寧にお参り。
周囲には厳かな雰囲気が漂っています。
この先には主郭である『城内之イベ タケキヨラノ御神』という拝所があり、夜光貝や水字貝が飾られているそうなんですが、道がわからないくらいたくさんの植物が生い茂っており残念ながら先に進む事ができませんでした。
離島にはまだまだ歴史を感じる大切な場所がたくさんありますね。
この先も大切に守って行きたい
沖縄の歴史を知る上で大切な場所のひとつ、ですね。

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伊計島 島を歩く

時間が止まったかのような、古き良き沖縄の風情が今なお色濃く残る伊計島
きれいに積まれた石垣、生い茂る防風林
実にのどかで、とても癒されます。

伊計島のまちなみ
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うるま市の景観賞に選ばれた家がありました
ひんぷんにシーサー、瓦屋根。
沖縄らしい雰囲気、満載です。
そしてとてもキレイに整備されていました。
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真っ白な鳥居
イツクマ浜の前には大きな鳥居が出現!
でも果たしてこれ、鳥居なんですかね?謎は深まります。
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海に向かって右手に「ウスメーハーメー」の石像があります
ウスメ-とは方言で「おじいさん」ハーメーとは「おばあさん」の意味。
現在は形すら判別できないほど風化してしまってますが
キレイな海をながめながら仲睦まじく、ゆんたくしている
かわいらしいおじいとおばあの石像だったのかもしれませんね。
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海に向かって左手には「シーシ」の石像があります
シーシとは方言で「獅子」、つまりシーサーのことですね
こちらも原型が判別できないほど風化してしまっていますが
立派なシーサーの石像が海の安全を見守っていたんではないでしょうか
「イツクマのシーサー」と呼ばれているそうです
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イツクマ浜の護岸には
地元の方からのお願いが書かれた看板があります
マナーを守って楽しみましょうね
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イツクマ浜をのんびりと眺める
真っ白な砂浜と透明度の高いキレイな海です
自然が織り成す美に、思わず時間を忘れてうっとりしてしまいます。
伊計島のハーリー競漕はここで行われるそうです。
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海につき出すテトラポットに到着
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テトラポットからは伊計大橋もみえます
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沖を臨むと息をのむ程に美しい景色が広がっています
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突き出た岩場に「竜宮神」の碑
航海安全と大漁の祈りを捧げる神聖な場所だそうです
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伊計公園
公園には慰霊塔がひっそりと建っていました
こんなのどかな島にもあちらこちらに戦争の爪痕が。心が痛みます。
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公園近くでお散歩中のおばあに遭遇。
かわいらしい後ろ姿に、癒されまくりです。
集落内は道も狭いので車を降りてちょっとお散歩、がオススメです。
見逃してしまうかもしれないすてきな場所が伊計島にはたくさんあります。
いつまでもいつまでもこのままで変わらないでほしいと、切に願って止みません。
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伊計島 犬名河(インナカー)

伊計ビーチを過ぎ、大泊ビーチを少し越えたサトウキビ畑が広がる道路沿いに「犬名河(インナカー)」の標識があります。少しだけわかりづらいですがそれに添って進むと「犬名河」の由来が記載された石碑に辿り付きます。犬名河(インナカー)へは石碑の脇のかなり急勾配の階段を降りていきます。
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【「犬名河」由来記より】
「犬名河」は、伊計部落より北西約1粁の処から更に急勾配の石段を百五十段も下りた崖下の海岸近くにある。今から数百年も昔、農夫が畑仕事をしていると、犬がずぶぬれになって身震いしながら海岸から上がって来る。不思議に思って従いて行くと犬が湧き出る泉で水遊びをしていたという。
爾来「犬名河」と呼ばれ伊計島唯一の水源地として人々の生活を支えて来た。
うるま市からドライブにきたというおじいさんと偶然、合流。
犬名河(インナカー)まで案内してくれました。
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思っていた以上に階段はとても急。足元注意です!
訪れる際には島ぞうりやヒールではなくスニーカーがオススメです。
インナカーまでの道のりは一苦労でしたが
階段の途中からながめる海があまりにも美しすぎて、疲れも忘れるほどです。
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ブロック塀に囲まれた「インナカー」に到着
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この日は偶然なのか鍵が開いていました。
通常は鍵が掛かっているそうです。
「利用される方は自治会までご連絡ください」との看板がありました。
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今なお、キレイな水がこんこんと湧き出ています。
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改めて見上げてみるとこの階段がどれだけ急であるかがわかります。
昔の人は重い水を担いで毎日のようにこの斜面を上り下りしてたんですね。
気が遠くなるほど大変な作業です
水道がどれだけありがたいものか改めて考えさせられました
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今回、犬名河(インナカー)を案内してくれた優しいおじい、65歳(自称)
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伊計島 犬名河(インナカー)

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伊計島 伊計大橋

沖縄本島中部のうるま市にある伊計島
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海中道路を渡り、平安座(へんざ)島、宮城島を経て、一番先端にある島で車で行ける離島です。島内はサトウキビ畑が広がるとても静かでのどかな島です。周辺の海はきれいで、伊計ビーチや大泊ビーチは透明度も高く、地元や観光客に人気のビーチです。
アクセスは本島の勝連半島(うるま市)から伊計島までは約16Km、車で約25分ほどかかります。

赤い色が特徴の伊計大橋
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宮城島と伊計島を繋ぐ伊計大橋からは周辺のきれいな海を見ることができます。
赤い橋と青い海のコントラストが素敵!

オススメの記念撮影スポット
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宮城島側の橋の両端にはシーサーが鎮座しています。
きれいな海をバックにシーサーと記念撮影が出来るオススメスポットです。

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伊計島 仲原遺跡

伊計島のほぼ中心部に位置する仲原(なかばる)遺跡。
さとうきび畑に囲まれた静かな場所にあります。
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1978年沖縄大学沖縄学生文化協会により発見された縄文時代~弥生時代前期
(沖縄貝塚時代中期)にかけての集落跡です。学術的価値が高いことから1986年国の史跡に認定されています。沖縄県内で最大の竪穴式住居跡であり、そのいくつかが復元整備されていて「イチの里 仲原遺跡」として観光地となっています。

竪穴式住居跡
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いにしえの佇まいを感じさせるのどかな風景が広がっています。一瞬にして太古の昔にタイムスリップしたような気分に浸れます。遺跡からは土器や石斧類、土器や石斧類、貝などが出土しているとのこと。縄文の人々の暮らしに想いを馳せる。
伊計島では時空をこえた旅を楽しむこともできます。

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AJリゾートアイランド伊計島

伊計島唯一のリゾートホテル「AJリゾートアイランド伊計島」
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離島ならではのゆったりとした島時間が楽しめると評判の隠れ家的ホテルです。
広い敷地内に点在するコテージルームや露天風呂は家族連れに特に人気があります。
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施設内にある小さなふれあい動物園
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うさぎやポニー、ヤギがいます。うさぎともっと触れ合いたかったんですが、逃げる逃げる(笑)
でもうさぎの後ろ姿・・・めちゃくちゃかわいいかったです。癒されました。
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生まれたばかりのヤギもとても人懐っこくてかわいいです。柵から顔を出し「ごはんちょうだい」とアピールがすごい!とっても食いしん坊なヤギさんでした。
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ホテル敷地内ある天然のビーチ
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なぜか鏡餅のように丸い石が積み重なっていました。
あいにく干潮時間だったのですが、それでもやっぱりきれいなブルーグラデーションが広がっていました。離島だからこそ味わえるありのままの海の美しさ、ですね。

宿泊者専用屋外プール
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そしてなんと、ホテルの敷地内で天然温泉発掘工事中でした。
伊計島で天然温泉に浸かれる日が来るんですね。とてもたのしみです。
温泉に入ったらやっぱりビールで乾杯!
飲んだら運転して帰れないのでここで一泊。
満天の星空を見上げながら日常を忘れ、のんびり過ごす・・・なんていう旅もいいですね。

「AJリゾートアイランド伊計島」
住所:沖縄県うるま市与那城伊計1286

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伊計ビーチ

伊計大橋を渡ると左手に広がる透明度抜群の伊計ビーチ。なんとここは年中無休!!! 1年を通して海水浴・BBQ、マリンスポーツ、宿泊が楽しめるとのこと!当日の予約もOK! ただし天候によっては中止になるメニューもあるとのことなので利用される際には事前に確認したほうが良さそうですね。 ビーチの様子⑤ ビーチの様子⑥

伊計島ビーチの駐車場は広く約300台ほど停められるスペースがあります。 施設の入り口には沖縄らしいてんぷら屋さんの屋台があります。 施設入口にあるてんぷらや

ビーチを利用する場合には見学だけでも一人あたり¥200-の施設使用料が掛かります。 もし遊泳される場合は大人(中学生以上)¥400- 子供(5歳~小学生)¥300-の施設利用料が、ただし4歳以下は無料です。有料ですがビーチはキレイに整備されており監視体制もしっかりしてるので小さいお子様がいても安心して海遊びを楽しむことができます。

入場料金のお知らせ看板 入場料金販売機

2016年の海開きは4月10日。 当日のマリンスポーツはすべてワンコイン(¥500-)で利用出来るとのことです。ぜひ足を運んでみてくださいね。 バナナボート お一人様 ¥1000-⇒¥500- Uチューブ  お一人様 ¥2000-⇒¥500- ガラスボート お一人様 ¥1500-⇒¥500- 海開きの旗

海はとてもきれいで透明度も高いと評判です。ドラゴンボートやマリンジェットなどアクティビティも豊富で充実したマリンレジャーを楽しむことができます。 この日はまだ海開き前。風が強くちょっとだけ肌寒かったのですが、波打ち際で海を眺めるひとや記念写真を撮る観光客の方でにぎわっていました。 ビーチの様子⑥ビーチの説明看板 ビーチの様子② ビーチの様子③

伊計ビーチにはビーチパーラーも併設されています。 沖縄の食堂、といった雰囲気で地元の方や観光客の方でにぎわっていました。 沖縄そば、ポーク玉子定食などの沖縄料理をいただくことができます。アイスクリームや黒糖ぜんざい、生ビールやハンバーガーなどの軽食も用意されているとのことです。 ビーチパーラー ビーチパーラー入口

店内には職人さんが手がけた貝殻細工のお土産品や貝殻で造られた人魚のオブジェも並んでいました。

貝殻細工のお土産品

今年の夏はここでマリンスポーツ三昧したいですね! 住所:沖縄県うるま市与那城伊計405 TEL:098-977-8464 HP:http://www.ikei-beach.com

 

沖縄情報アプリ「おきコレ」ブログ版 | 沖縄の様々な情報を発信しているアプリ「おきコレ」がブログになりました! 魅力的な沖縄離島情報を中心に更新しています。お楽しみに!

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伊計島 × 2015イチハナリアートプロジェクト+3

数回にわたり、橋がかかった島。つまり、飛行機や船に乗らなくても行けちゃう島。
本島中部にうるま市にある「宮城島」「浜比嘉島」「平安座島」「伊計島」を、9月12日〜27日に開催された「2015イチハナリアートプロジェクト+3」の様子と一緒にご紹介しています!

さて、今日は「伊計島」をご紹介。
伊計島は、沖縄本島の与勝半島から海中道路を経て、平安座島、宮城島、そして伊計大橋を渡って島へと続きます。2015イチハナリアートプロジェクト+3の「イチハナリ」“一番離れた”島でもあります。一面にのどかな畑の風景と古民家が立ち並ぶ集落があります。青く透明度の高い海と白い砂浜「伊計ビーチ」と「大泊ビーチ」は有名ですね。

伊計大橋
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伊計ビーチ、マリンスポーツも楽しめます。
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沖縄本島から橋を渡って行くことのできる島で、こんなに沖縄の原風景が残っている島があるのに驚きました。のどかで、島のゆったり・ゆっくりな時間が流れている感じ。実家の多良間島に帰ってきたかのような安心感がありました。
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イチハナリアートプロジェクトの本部の伊計島。ここにも個性あふれる作品が目白押しでした。
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伊計島からの帰り道。海中道路沿いにある、うるま市観光物産協会へ。
目的は「東江ツルおばぁ」に会うため。
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丸1日かけて「宮城島」「浜比嘉島」「平安座島」「伊計島」を巡りをしましたが、素晴らしいところが多すぎてとても時間が足りない。まだまだ紹介したい魅力スポットがあります。第2段も計画しようかな。
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伊計島へのアクセス方法
[バス]沖縄バス・琉球バス 那覇→屋慶名(2時間)→伊計島(40分)
[車]西原インター→沖縄北インター→与勝→海中道路→平安座島→宮城島→伊計島(約3時間00分)

 

2015イチハナリアートプロジェクトとは
勝連半島から太平洋に手を伸ばす島々のなかでも一番離れた伊計島を古くから「イチハナリ」と呼んでいます。
その「イチハナリ」を舞台としたアートによる島おこしが「イチハナリアートプロジェクト」です。
4回目を迎えた今年は、伊計島に加えて宮城島・浜比嘉島・平安座島、そして海中道路でバライティに富んだアート作品が展開されました。
アートプロジェクトが始まったのは今から3年前で、今回はなんと「1万8千人」を超える方がイベントに訪れたそうです。
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【宮城島に関する情報】
・一般社団法人うるま市観光物産協会
http://uruma-ru.jp/areaguide/rito.html
【イチハナアートプロジェクトに関する情報】
・イチハナアートプロジェクトFacebookページ
https://www.facebook.com/Ichihanariartproject