アニーちゃんって!?

島のゆるキャラ「アニーちゃん」を知っていますか?

AAアイスのフタに描かれていたり、こどもたちと一緒に合唱していたりしている「あの可愛いらしい女の子」

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趣味は、踊ることと歌うこと。頭には、ソテツのかんざしで髪を結ってあります。手には、むんじゅる平笠とティーサージ(手ぬぐい)も持っています。

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島出身で当時、専門学生だった女の子がつくったキャラクターだそうです。島出身の子がつくるところが「愛」を感じます^^ほっこり。

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村内には「アニー号」というコミュニティバスが回送しています。バスにも可愛らしいアニーちゃんがプリントされています。

アニー号についてはこちらから:粟国村(交通)
http://www.vill.aguni.okinawa.jp/modules/pico/index.php?content_id=29

 

 

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「むんじゅる節の日」のイベント

島に渡った6.16は「むんじゅる節の日」でした。

粟国島は、琉舞の雑踊り「むんじゅる節」の発祥地で、6.16は、歴史・文化を保存、継承していくことなどを目的に、毎年、同日にイベントを開催しているそうです。

この日も、夜になると記念イベントが行われていました。

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「むんじゅる節」の歌に合わせて、踊りを披露する粟国村女性連合会の皆さん。華麗な演舞に会場も魅了されていました。

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〜むんじゅる節の歌詞と大意〜
一、むんじゅる平笠ちゅらむぬや 女童まちぢにちぃ据してぃ(ちゅらむぬや)
花染み手さじや前に結でぃ 二才惚らしむぬ(花染やう)
ニ、照喜名坂からやううなよ むんじゅる平笠かぶるなやう(津波古の)
津波古の主の前が な打惚れゆんどう(津波古の)
三、芋のまあさや唐かんだ 米のまあさやあかち米(神酒造ての)
神酒造てのまあさや 白はい唐かんだ(神酒造ての)
《大意》
一、むんじゅる平笠は美しい 娘さんの頭上にちょこっとのせて
花染手拭を帯の前に結んで 青年たちを虜にしている
ニ、照喜名坂を通るときは むんじゅる平笠をかぶってはいけませんよ
役人・津波古某が むんじゅる平笠を被った娘に惚れてしまうから
三、芋のうまいのは唐芋だ 米のおいしいのは赤地米である
神酒をつくって美味しいのは 白い唐芋だ

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青年会による「むんじゅる太皷」。島の若者たち力強い太鼓さばきに魅了されました。島で逞しく生きていく姿が目にうかびました。

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粟国中学校の皆さんが「むんじゅる節」を合唱しました。会場にいた村民の皆さんも一緒になって歌っていましたよ。

 

 

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・むんじゅる節の歌詞と大意参考
<ahref=”http://www.churashima.net/shimauta/12/index02.html”>http://www.churashima.net/shimauta/12/index02.html

「むんじゅるの里」って?

粟国島は、「むんじゅるの里」と呼ばれています。

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そう呼ばれるようになったのは、琉舞の雑踊り「むんじゅる節」の発祥地が粟国島だからなのだそう。「むんじゅる」の意味は、麦わらという意味の「ムンガラ」「ムンジャラ」が転訛したもので、「むんじゅる節」の中にでてくる「むんじゅる平笠」とは麦わらで作った平笠という意味を言うそうです。

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以下、「6月6日「6・16(むんじゅる)節」制定宣言」について教育委員会の資料より
〜6月6日「6・16(むんじゅる)節」制定宣言〜
粟国村文化財保護委員会では、平成21年11月25日に「むんじゅる節」を「村指定無形文化財」として、指定いたしました。指定の告示の下、「むんじゅる節 粟国村無形文化財指定 平成21年11月25日」の指定版を「むんじゅる節」の歌碑の台座に取り付けることによって、広く村内外に「むんじゅる節」が、村指定無形文化財として位置づけられた事を証します。この度、村指定版を取り付ける日を、語呂合わせ的にも呼称できる6月16日(むんじゅる)とし、併せて、書きの趣旨から、「むんじゅる節の日」を制定します。」

《制定趣旨》
・本村発祥の「むんじゅる節の日」(6・16)を、文化的・学術的な見地から広く村民や県内外に啓発を図り、発祥の地としての不動の地位を図る。
・6月16日「むんじゅる節の日」を周年行事に位置付ける事によって、生徒・村民の意識を高め、あまねく県内外に知らしめその定着を図る。
・将来的に、「むんじゅる節の日」のイベントを工夫・企画し、誘客にも繋げる取り組みによって島興しを図る。
・伝統的な文化を継承・発展することによって郷土を愛する心の涵養を図る。
・その他
上記のことに鑑み、6月16日を「むんじゅる節の日」として、ここに制定致します。
平成22年6月16日
粟国村教育委員会
粟国村文化財保護委員会

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港から自転車で約20分の洞寺(テラ)公園には、「歌碑」とむんじゅる笠を持った女性の像がありあす。粟国島のマップには「ボタン」が搭載されており、それを押すと「むんじゅる節」が流れます。見晴らしいのいい場所で島風を感じながらむんじゅる節を聞く時間は癒しの時間でした。

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マハナにも「むんじゅる平笠」をイメージした休憩スポットがあります。むんじゅる節の歴史を知ることで、「屋根をなんでこのカタチ、色にしたんだろう〜?」ということが知れて嬉しくなりました。

 

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お食事処なびぃー&喫茶まはな

島の「食事処なびぃー」お昼は食堂、夜は居酒屋になります。

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メニューも豊富です。季節限定のメニューもあるそうです。

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「沖縄そぼ」「肉そば」はオススメです。「沖縄そば」は、さっぱりしただし汁に味がしっかりとついている三枚肉が最高でした。「肉そば」は、ボリューム満点。男性の方にはたまりません。

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夜は、泡盛と一緒に美味しいおつまみと。

【電話】098-988-2992【営業時間】11:30~14:30/19:00~21:00 、【定休日】日曜※お知らせなしで臨時休業する場合もあります。

島にはお食事処なびぃー以外にも、「丸三飯店(夜は居酒屋になります)」というお食事どころがあります。また、夜は「パーラー豊幸」がビアガーデンになります。夏の夜は星空を見ながらビールを飲むのもありですね^^

粟国島のショップやお食事処は粟国村観光協会のHPにも掲載されていますので、来島の際はチェック!!
http://aguni-kankou.jp/wordpress/shop_products/shop/

 

絶景スポットの「マハナ」から、徒歩3分。「喫茶まはな」はおしゃれな雰囲気の喫茶店がありました。

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パークゴルフ場を併設していて、とても見晴らしがいい場所にあります。AAアイスや軽食もおいています。

【電話】098-896-5151(粟国村観光協会)【営業時間】月・火10:00~15:00、水~日9:00~18:00、【定休日】不定休

 

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民宿宝玉に宿泊しました

今回は民宿宝玉(ほうぎょく)に素泊まりで宿泊しました。IMG_1440

 

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部屋もきれいで快適に過ごすことができました。

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フロントには大きな魚の魚拓や昔、おじぃたちが畑や海にかぶっていったクバ笠が置いてありました。沖縄らしいですね。

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廊下にはたくさんサインもあり、著名な方も宿泊に訪れているようです!

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今回は素泊まりで食事は外で食べましたが、食堂にはコーヒーのセルフサービスもありました。

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N調べです。詳しくは宝玉にお問い合わせください^^

 

 

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島の子供達がつくった標語にほっこり

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挨拶や読書の大切さを伝える標語が素敵すぎました!

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15歳で島を離れる子供達らしい標語でした。
粟国島には中学校までしかありません。高校へ進学したり、島外で就職する子供達は島を離れます。親元を離れひとり暮らしをはじめる子供達もいます。

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これは、フェリー粟国が着岸する港です。巣立つ中学生が毎年壁画を描きます。島への想いと自分自身の未来への期待を胸に描く壁画に目頭が熱くなりました。

 

 

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集落を散歩しました

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島の海を楽しんだ後は島内をゆっくり、散歩回しました。

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集落散策には歩き&電動自転車で^^

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ハイビスカスやブーゲンビリアの似合う島の風景が大好きになりました。

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島ではおばぁたちがゆんたくする様子をあちこちで見かけました。「ほっこり」する風景です。

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集落内の「ふくぎ並木」。台風の多い沖縄では防風林・防火林として植えられ、お家を守ってきました。ふくぎが作ってくれる影。散歩しているとつい立ち止まって、島の風を感じたくなります。優しい風がふいていました。

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暑さが和らぐ、夕方になると島の人たちが畑仕事をはじめます。島のおじぃ、おばぁは本当に働き者です。

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集落の中を歩いていると、屋敷のいたる所に「トゥージ」と呼ばれる水溜めがあります。

「トゥージ」は、凝灰岩で作った天水溜。粟国島は水が少なかったので、天水をトゥージに溜めて使うことが多かったそうです。海岸で造って港まではサバニ(小型の漁船)2隻で挟み、陸上の運搬は、総勢60名くらいの若者で持ち運んび、元気な女の人がそのトゥージの入って、お囃子に合わせて歌ったり、太鼓代わりの石油罐を叩いたりして運ぶ人を元気づけるという話もあります!!(粟国島の先人はすごい!!)

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ここは、あの映画「ナビィの恋」のナビィの家。屋根のシーサーが印象的ですよね〜。

『ナビィの恋』(なびぃのこい)は1999年中江裕司監督が製作した日本映画で、沖縄民謡の大御所を多数起用し、音楽と笑いを基調にしたミュージカル的作品です。

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「コクうまっ!AAアイス」

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「コクうまっ!AAアイス」
「粟国島で食べたい!」との願いを叶えることができました。
AAアイスは、「オール粟国アイス」の略で、島のこどもたちがキャリア教育の事業の一環で企業と連携して開発したアイスクリームです。

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島の「お塩」と「もちきびかりんとう黒糖味」を練りこんだアイスは、ほのかな塩の風味と黒糖の甘さがマッチングした、クッキーアイスのような食感でとても美味しかったです。

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粟国の塩は、料亭の料理にも使用されるほど世界的にも有名なお塩で、全て手作りでつくられています。

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粟国の塩がの”すごい”ところ。

一般的な塩(食卓塩)には、マグネシウムが0.6%。
岩塩0.6%程度。日塩1%〜2%。県内の塩は4〜5%程度しか残っていないのがほとんど。

粟国の塩は天日塩が15%。
釜炊きが24、5%のマグネシウムが残っています。
粟国の塩は、健康を追及していかにマグネシウム・ミネラルを残すかを考えてつくられています。
粟国の塩は、
①味の引き立て役目。
②食べたものの栄養の吸収の能力を助ける役目。
③排泄を助ける役目。
を果たしています。

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島でとれた「もちきび」です。島に渡った時はちょうど収穫時期で精米作業を行っていました。

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島でとれた「もちきび」を練りこんだ「もちきびかりんとう」も島の女性たちが丹精込めて、ひとつひとつ手作業で作っています。愛情たっぷりもちきびかりんとう、お土産に買っていきました。

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ついてすぐ、マハナで食べたアイスは最高でした!アイスが溶けないうちにマハナまで行くのが大変でした(笑)

このAAアイス。実は、沖縄本島でも食べられるそうです。コープおきなわ全店、スノーラグーンアイスクリームで販売しているそうですよ。

コープおきなわ
https://www.okinawa.coop

スノーラグーン
http://www.snowlagoon.jp

1個購入するごとに3円が島の子供達の教育活動資金に寄付されます。沖縄本島でも買って食べて島を思い出します。

 

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火山の島、ヤヒジャ海岸を冒険

今度の目的地は「ヤヒジャ海岸」

沖縄の島々の多くは地震などで珊瑚が隆起してできています。
しかし、粟国島は火山活動で形成されたできた、沖縄では珍しい火山の島で、霧島火山帯に含まれているそうです。

「ヤヒジャ海岸」へは「イリヤマトゥガー」と「ヤマトゥガー」のどちかから行くことができます。
今回は、「ヤマトゥガー」と呼ばれる、自然にできた割岩で、岩と岩の間は1m程度しかない観光スポットから行くことにしました。

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「ヤマトゥガー」入り口前には、見晴らしのいい休憩所があります。ヤヒジャ海岸を冒険する前に水分補給をしました。

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キレイな割れ目。巨人が空手チョップしたかのように、見事に真っ二つです。

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ヤヒジャ海岸を歩いていると、沖縄の砂浜ではあまり見ることのない丸みを帯びた、黒や茶色の石がたくさんありました。右側のサンゴ礁のかけらと比較すると違いが一目瞭然です。

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玄武岩質の溶岩、火山灰が堆積した凝灰岩。溶岩の熱で酸化し赤く変色した凝灰岩。
筆ん崎につながる白色凝灰岩や花崗岩、安山岩など地球内部の深いところでできた深成岩を見ることができ、まれに黒曜石や真珠石いった岩も見る事ができます。

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恐竜が出てくるのではないかと思うくらい、古代文明にタイムスリップした感覚になりました。「自然ってすごいな〜」と改めて実感。

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歩いている途中、ナマコや青い魚たちを見ることができます。夏休み、子供達と一緒に行きたいですね。きっと子供達も喜んでくれること間違いなしですね。

 

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コバルトブルーの海へ

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粟国島とはいえば、「ウーグの浜(長浜ビーチ)」
マハナから坂道をくだって、集落の中をかけ抜き、海岸線をひたすら走ること20分。

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ウーグの浜に行く途中、照りつける太陽の光が反射して、海がキラキラと輝いていました。

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ここは、ウーグに行く途中にある「西の浜」。映画「ナビィの恋」ロケ地、ナビィとサンラーの別れのシーン(島を追い出されるサンラーが「必ず迎えに来るから」と言い残してこの浜から船に乗り島をあとにする)で有名なスポットです。

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さて、ウーグに到着しました「楽園だっ!」と思えるほどの海がっ!全長1Kmも続く砂浜が印象的でした。休みになると島の人も家族で訪れます。

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潮がひいている時間帯には、リーフで釣りをする住民の姿もありました。魚釣れたかな・・。リーフとは珊瑚礁の事。

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奥に見える島は「渡名喜島」です。20Kmちょっとしか離れていません。がんばれば泳いでいけるかも。

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ちなみに、観光スポットとしては「長浜ビーチ」として紹介されていますが、島人は「ウーグ」「ウーグの浜」と呼んでいるので、場所を聞く際には「ウーグの浜はどこですか?」と聞いたらスムーズです。

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ここは、自然がつくりだした、おすすめ記念撮影スポット。友達や大切な人と一緒に思い出の1枚をとりたい場所です。
今度は、誰か大切な人と一緒にここに来よう・・・。

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つぎは、ウーグの浜から自転車を走らせること、10分。「北漁港」につきます。鮮やかな色をした青色が印象的でした。

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